怒涛の鼻水からようやく解放されたのは、

夜を迎える頃だったか・・・

終わりを告げることのない鼻水製造機にはいつも感心する。

だから仕方なく薬を飲む。


今朝はそのような兆候は今のところ見られない。

気温、室温、気圧配置がバランスよく

私の体に合っているみたいだ。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

静かな朝

この静けさをしばし楽しみたくて

息子や娘に声をかけない、起こさない。


でも、やっぱり・・・

起こしてほしいだろうなぁ~


朝が勝負!

と思っているだろうなぁ~


どうしようかな~


子がいくつになっても

ゆっくり気持ち良さそうに休んでいると

もっと休ませてあげたいと思うのだ。

でも・・・


ん~、ここはやはり

朝の静かな時間にさよならして

息子の為を思って起こしてあげようか。


さぁ、

心を鬼に変えよう!


「オラオラッ!起きなさいっ!

朝の学習は大事でしょっ!

朝は最低二時間!

その気があるなら自分で起きられるでしょっ!

さぁどうする!?

起きなさいよっ!

もうこれ以上起こさないからね~

グッドラック・・・」


とまぁこんな具合にしようかどうしようか

迷うわけであります。


や待てよ、何も意気込まなくてもフツーに起こせばいいか(笑)

ただ単に起こせばいいのよね

鬼になるのも、疲れる時があるんです(笑)

根っからの鬼じゃないし・・・


ヨシ、起こしてあ~げよっと。

私の静かな朝の時間と引き換えにね~


・・・鬼じゃなくても

とことん恩着せがましい母であ~る。

やだねっ(笑)