『私は、厨房にある野菜の中から次々と選んでそれらを細かく刻み、火の通りにくいものから順にバターで炒めた。かぼちゃを選んだのは、サトル君のマフラーが鮮やかな芥子色で、それがきれいだったから。人参は、窓の向こうに広がる夕焼けの色を表現したかったから。最後に加えた林檎は、桃ちゃんのかわいらしいほっぺたが赤い林檎を連想させたからだ。』





『身近な人に喜んでもらえる料理を作ろう。食べた人が、やさしい気持ちになれる料理を作ろう。』



食堂かたつむりにメニューはありません。

一日一組の予約制。

食べる人の表情や気持ちを考えて作るお料理。


はぁーラブラブ

こんな思いで台所に立てたらきっと自分も幸せを感じるんだろうな・・・って思いました。

家族の事を考えながらお料理しているつもりなんですが、なんだかどこかが違うこの感覚。


なかなかきつい描写もありましたが、

ま、そこは目をつぶって目目



通りすがりに『食堂かたつむり』を覗いてみませんか?



cyecyeのバナナ
音譜「私の一冊」の番組でも壇ふみさんが紹介していたような・・・(間違っていたらごめんなさい)