息子が朝の時間配分を上手に出来ない時、決まり悪そうに且つバカ丁寧に
「お母さん、送って頂けないでしょうか」と、息子の方から切り出してくる。
今日は送ってくれと言われそうな、なんとなくそんな気がする・・・
私も心の中ではそう思って出かける準備を人知れずやるけれど、ぎりぎりまで息子の判断を待ちます。
ただ、毎回そんな展開になるわけではなく、行けないときは行けないのでそんな時は、まだ頼まれてもいないのに「今日は行けないよ!」と前もって言っておきます。
言われた方は「は?」って感じかも知れませんね(笑)。
今朝は私の方から「送っていこうか?」 (昨夜熟睡したので気分良好。気分屋アッシー。)
車に乗り込むやいなや息子「お母さん、こっち向いて」
「?」
「今日は髪型が違うな、顔はしれーし(白い)」
「うっ!塗りすぎてる?」
「ま、そうだな」
「首の色と全然違う?まずいよ」
「首の色とはあんまかわんね~けど、首は肌の色、顔は人工的な色、だね」
「ならいい・・・」
「いいのかよ!」
だって、だって、だって、今更だもの・・・。
更に会話は続く。
「お母さん、もう素顔でいいんじゃね~?」
「ダメだよ、君はお母さんの素顔を見慣れてるから、それでいいって思うかも知れないけど、近所の人は素顔を見たら驚くよ~!」
「わからないって~のかよ!」
「うん
」
「どんだけ厚化粧なんだよ!」
「ふつー」
確かにね、夏の間は日焼け止めクリームを塗っているから、一枚厚いんだけど・・・。
なんと言われようと、もう仕方ない・・・
カッカッカッ![]()
参考までに・・・私は色白ではありません。地肌は浅黒く、人工的にやや明るめに。
何しろ子どもの頃、くろんぼ大会(今では言いませんね、日焼け大会かな?)で、日焼けした覚えがないのに第2位になった実績がありますからね、1位じゃなく、2位ってところが微妙でしょう?
