その夜は静かにふけていった。 ベルを鳴らしに来た二人。留守宅で記念撮影。 一枚じゃ物足りず。顔が半分しか写ってないよと気遣うサト。 ならば、もう一枚と・・・。シャッター押す直前に変身したサト。 この部屋の主は明日帰宅する予定、と聞いている。 「お邪魔しました」