<弥生賞>

弥生賞はマイルだ!

◎ブラックシェル
○タケミカヅチ



<中京記念>

本当はワンダースティーヴいきたかったけどね!

消耗戦。

◎ニルヴァーナ
○コーナーストーン
<オーシャンS>

中山芝1200mは、ここのオーナーの中ではダートです。

◎サンアディユ
○クールシャローン
▲アイルラヴァゲイン
△ドラゴンウェルズ



<チューリップ賞>

こっちは34秒前半の脚を重視。

◎オディール
○スペルバインド
▲ギュイエンヌ
△マルチメトリック
△ムードインディゴ
予想だけさらりと。

なかやまきんにくん(中山記念)

◎マルカシェンク
○エイシンドーバー
▲エアシェイディ
△チョウサン
△カンパニー



阪急杯

◎スズカフェニックス
○アグネスラズベリ
▲ローレルゲレイロ
△ローブデコルテ
アーリントンC

ポルトフィーノ!!は強いと思います。
桜花賞もこの馬には重い印を打つつもりです。

ただ、先週メッチャ強かったリトルアマポーラでさえ、京成杯では4着だったコトを考えると、やはり牡馬の壁は厚いのかな…なんて思います。

厳しい競馬をしていないと書き立てる穴党をことごとく黙らせたダイワスカーレットのような存在になる可能性が高い気もしますが、オッズとリスクの兼ね合いから、▲や△をつけるくらいなら切っちゃいます。

◎はドリームガードナー。
牡馬戦線は混戦模様ですが、マヤノベンケイがやらかしたものの、3着のタケミカヅチ、5着のミッキーチアフルが次走で連にからんだあたり、シンザン記念は信用してよさそうです。
…だったらミッキーチアフルも高く評価しろよ!


◎ドリームガードナー
○アポロドルチェ
▲ルールプロスパー
△ノットアローン
△ダンツキッスイ
〈フェブラリーS〉

さて、今年初のG1・フェブラリーS。

ここのオーナーは東スポが愛読書なのですが、このレースのヴァーミリアンといい、京成杯のマイネルチャールズといい、ちまたではかなりの1番人気の馬にメイン8人の予想師が誰も◎をつけていません。

その中には清水成駿さんや山河一撃さんのような、1番人気には◎をつけないポリシーの人も含まれているのですが、

なんか、圧倒的1番人気を切って当てちゃうオレってカッコ良くない?…みたいな雰囲気を感じます。

いや、ここのオーナーもそんな気持ちはかなり抱いているし、それのが当たった時の喜びもヒトシオなのですが、競馬新聞がこーなっちゃうのには、ちょっと違和感を感じずにはいられません。

よほど、ヴァーミリアンの一頓挫は深刻なのでしょうか…



そんなうだうだ言ってるここのオーナーの◎は…ヴァーミリアンではないのですが…

JCダートの時から決めてました。ワイルドワンダー!あのハイペースのJCダート、掲示板に乗った馬の中で一番展開に恵まれなかったのは、厳しいレースを強いられたのはこの馬。そして1400がベストのこの馬、JCダートより良いパフォーマンスが期待できるでしょう、

対抗にはもちろんヴァーミリアン。ほとんど1点勝負で行きたい!つまりここのオーナーにとっちゃヴァーミリアンも◎みたいなもんです。ただ、やっぱ中間のアクシデントが大きかった用に1頭だけおさえます。



◎ワイルドワンダー
○ヴァーミリアン
▲ロングプライド

<クイーンC>


さて、

ジュニアCは後方待機していた2頭に差され、

菜の花賞は中山1600mの利を内の2頭にいかされ、

位置取りのアヤで3着続きのマルターズオリジンをここで狙います。


◎マルターズオリジン

○スワンキーポーチ

▲カレイジャスミン

△リトルアマポーラ

△デヴェロッペ




<京都記念>


弥生賞を勝ち、

皐月賞とダービーでちょいまけし、

2200Mはちょっと長いんじゃないか…


という不安材料までもが去年のアドマイヤムーンとかぶる

アドマイヤオーラ。


目下絶好調で、ここは通過点になって欲しい。

そしてウォッカが人気をひたすら背負って欲しい!!!


ここ2戦追いかけてきたトウショウナイトは、

今回はキレ勝負になると読んだので軽視します。

ここで負けて人気の下がった日経賞でドカン!みたいなのが理想。



◎アドマイヤオーラ

○アドマイヤフジ

▲ドリームパスポート

△トウカイトリック


ワンダースティーヴ(小倉大賞典・4着)

上がり1位のアサカディフィートが1着。
上がり2位のシルクネクサスが3着。
まぁこの2頭の馬連を買ってたんで、マルカシェンクのイメチェンには苦い思いをしましたが、この差し馬有利の流れを前々で踏張ったワンダースティーヴ。
この馬はきっと、極上の切れ味勝負にならないスローから平均ペースの競馬で前につけられれば、もしくは道悪で他馬が瞬発力を削がれる条件になれば、きっと穴をあけるでしょう。
もちろんマルカシェンクも逆境馬なのですが、この馬はいつも人気するのがちょっと…
ただ、マルカシェンクが高松宮記念に出てきた場合は、是非穴馬として買いたい1頭です。



ペールギュント(シルクロードS・9着)

前に行った馬総崩れのこのレース。
前に行った馬の中で、最先着したのはこの馬。
外差しが決まると読んでこの馬を本命にしただけに、ルメールのナイススタートは誤算でした。
さすがルメール!
キョウワロアリングが買った去年の北九州記念で評価を落とした、アストンマーチャン・カノヤザクラ・サンアディユがその後好成績を残したパターンが、今回もあるような気がするので、この負けで評価が落ちるようなら追い掛ける価値はあると思います。


アストンマーチャン(シルクロードS・10着)


この馬が1番展開によるアオリをくらったと思います。

ラップ的にはそこまでハイペースではないなんて声もありますが、

開催後半の荒れた馬場を通ってのこのラップですから、

キツイペースだったのではないか、と思います。

この馬もハイペース失速→評価落ちて快勝というパターンをスプリンターズSで実践しました。

スティルインラブにみられるような、燃え尽き症候群、お母さんになる準備に入ってさえいなければ、

次走追いかける価値あり!!!

ダイヤモンドS

◎エーシンダードマン
○ブラックアルタイル
▲ミストラルクルーズ
△ラムタラプリンス
△テイエムプリキュア



きさらぎ賞

◎レッツゴーキリシマ
○ブラックシェル
▲アルカザン

共同通信杯


さて、明日の馬場はどうなるのでしょうか?

ヤヤオモぐらいで開催されるのかな?


まぁそんなこんなで、サダムイダテンが圧倒的1番人気のような気がします。

が、果たしてラジオNIKKEI2歳Sがそんなにハイレベルだったのでしょうか。

まだ、結論は見えませんが…ここでは疑うことにします。


軸はホッカイカンティ。

前走は厳しい流れを先行抜け出し。

そして、雨の残る馬場でのパラダイスクリーク!

京王杯2歳Sでヤヤオモを6着に破れていますが、これは馬場が苦手だったというより前崩れの流れだったということ。


◎ホッカイカンティ

○ノットアローン

▲スマートファルコン

△サブジェクト

△サダムイダテン




シルクロードS


アストンマーチャンが休み明けで出てくるレースということで、

なぜか北九州記念を思い出しました。

あの時は、超ハイペースの前崩れでした。

今回は、開催後半の外差し馬場で、

またまたそんな風になるような気もします。

外差し馬場で差してくるといえば、まずはサンデーサイレンス。

というわけで本命はペールギュント。

すっかりスプリンター化してきましたね。


◎ペールギュント

○ファイングレイン

▲アイルラヴァゲイン

△アストンマーチャン

何故か今年…というか去年のデビューから、浜中くん・藤岡康太くん・田中健くん・大下くんなど、新人騎手をかなり気に掛けてました。

浜中くんはローカルでは中館につぐ有力馬が集まってるみたいで。
良いエージェントさんがバックアップしてるのですかね。



さて、そんなこんなで小倉大賞典。

◎はシルクネクサス。
なんかこの馬をやたら評価してるみたいに思われるかもしれませんが、東京や新潟、京都外回りのレースに出たら、この馬は無印にすると思います。
小倉1800mなんてこの馬に合いそう!
同じ小回り1800の巴賞を勝っていて、開催後半でちょっと力のいるっぽいローカル右回り1800なんて、共通点多い!
前走は、ズブズブになるほど飛ばしたアドマイヤメインの後ろにいたわけで、展開のあや…

◎シルクネクサス
○フィールドベアー
▲アサカディフィート
△マルカシェンク
△ピカレスクコート