ワンダースティーヴ(小倉大賞典・4着)
上がり1位のアサカディフィートが1着。
上がり2位のシルクネクサスが3着。
まぁこの2頭の馬連を買ってたんで、マルカシェンクのイメチェンには苦い思いをしましたが、この差し馬有利の流れを前々で踏張ったワンダースティーヴ。
この馬はきっと、極上の切れ味勝負にならないスローから平均ペースの競馬で前につけられれば、もしくは道悪で他馬が瞬発力を削がれる条件になれば、きっと穴をあけるでしょう。
もちろんマルカシェンクも逆境馬なのですが、この馬はいつも人気するのがちょっと…
ただ、マルカシェンクが高松宮記念に出てきた場合は、是非穴馬として買いたい1頭です。
ペールギュント(シルクロードS・9着)
前に行った馬総崩れのこのレース。
前に行った馬の中で、最先着したのはこの馬。
外差しが決まると読んでこの馬を本命にしただけに、ルメールのナイススタートは誤算でした。
さすがルメール!
キョウワロアリングが買った去年の北九州記念で評価を落とした、アストンマーチャン・カノヤザクラ・サンアディユがその後好成績を残したパターンが、今回もあるような気がするので、この負けで評価が落ちるようなら追い掛ける価値はあると思います。
アストンマーチャン(シルクロードS・10着)
この馬が1番展開によるアオリをくらったと思います。
ラップ的にはそこまでハイペースではないなんて声もありますが、
開催後半の荒れた馬場を通ってのこのラップですから、
キツイペースだったのではないか、と思います。
この馬もハイペース失速→評価落ちて快勝というパターンをスプリンターズSで実践しました。
スティルインラブにみられるような、燃え尽き症候群、お母さんになる準備に入ってさえいなければ、
次走追いかける価値あり!!!