☆富士登山☆体調管理&トレーニング | ちょろちょろcoinのお気楽日記♪

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実は、ここ数年こそ、運動するようになりましたが

生まれてからずっと、運動は苦手。


体力測定も、50メートル競争も、クラスでビリ。

泳げば沈むし、走れば遅いし。。。

得意なのは、木登りだけ。


中学&高校は、文化部オンリーで運動せず。

毎年スキーいきだしたのが28才くらいで、

毎週乗馬いきだしたのが、32才くらいかな。

つまり、10代20代からの貯金は、皆無。

それなりに努力してる乗馬も、上達は非常に遅い。


自分の中で「運動が苦手」意識がものすごく強いです。


体格も、150センチ45キロと、

背負えるザック重量や、低体温症のリスクを考えれば

山に向いているわけではなさそうな私…。


ノドが痛くなる風邪をちょくちょくひくし、

ここ数年は、頸椎捻挫を年に1回くらいやるし…。

なんどか腰がピキー!!となって、

カイロプラクティックいかないと

痛みで、立つのも、歩くのも、ままならないことも…。


おまけに車通勤だから、日常生活で"歩く"ことは極端に少ない。


経験談を教えてくださった老若男女みなさんで、

高山病にならなかったパターンはあれど、

「しんどくなかった」という意見は皆無。

みんな「下山がツライ」と口をそろえました。

みんながツライと言うのに、ツラくないわけがない…よね…。


というわけで、身体的に、自信が全然なかったので、

できることは何でもやっておくことにしました。


*歯医者さんで、気になるところは処置しておく

(登山中に痛みだしたら困ると思って。

3カ月前の受診では、奥歯の根っこが

化膿していた部分の処置が完了せず遅かっ た。

日頃から痛みや変色があれば、通っておくべきだった)


*信頼できるカイロプラクティックに定期的な通院

(状態にもよるが2~6週間に1 回)


*メディキュット、足指サポーターを活用して足の疲れ軽減


*何度か経験している頸椎捻挫を再発しないよう留意

(衝撃をうけたときは程度が軽くても当日&翌日は安静、

急性期に冷湿布の使用、 悪化する前に筋肉弛緩剤を服用)


*直前1ヶ月は山行は控え、休養優先


*ただし、日常の運動習慣は、慎重にしたうえで継続

(体力の維持もあるけど、仕事のストレス発散目的…)


☆トレーニング山行

2014年11月29日 愛知県民の森宇連山

2015年04月19日 御在所岳

2015年04月26日 赤目滝※自主トレ

2015年05月09日 猿投山

2015年05月10日 青山高原※自主トレ

2015年05月23日 青山高原※自主トレ

2015年05月31日 伊吹山

2015年06月07日 猿投山

2015年07月11日 富士山

※自主トレは、登山部外の人と二人だけ。

あまり期間をおかずに行ったことで、ザックの扱い、

荷物の準備などの要領は(行かないよりは)よくなったと思う。

靴ずれも最初の2回だけ(ただし、防止策は富士山まで継続)。


☆日常的に行った運動

おおむね乗馬を週に2~4鞍。

冬はスケート3ヶ月で20日程度滑走、2回のスキー旅行。

ヨガやエアロビクスを、月に2~3日、各1時間程度。

*トータルで週に2~5日(春先からは疲れすぎないように回数を調整)

*1日に最低1時間程度

*息が上がる程度の強度


「富士山いくなら毎日2キロ歩くべき」という意見を聞いたのと、

宇連山&御在所岳で相当つらかったので、危機感をもちました。

(ペースについていけず、遅れがちなのに、全く余裕がない。

特に山頂や下山時、みんなが先に歩いていくのに、おいつけなかった。)


特に春以降は、休日に時間がとれる場合は

「歩く」ことを重視してトレーニングしました。


体力強化じゃないけど、直前2か月くらいで、

ちょくちょく畳に寝たり、テレビのうるさい横で寝たり、

真っ暗じゃない場所で寝たり、

いつもと違う環境で眠ることに慣れる練習もしました。

(ふだんは、真っ暗で静かな一人部屋が多い)


もちろん近くの山に登るほうがラクなので、

ちょっと遠い山での練習登山に参加することも

長距離移動、寝不足、早起きに慣れる練習だ!と思って

すすんで参加するようにしました。


これで、なにをやってもクラスでビリで、

30才過ぎるまで一切の運動習慣がなくて、

体格にも恵まれてない人間でも登れました。