☆なるべく早くから準備していたこと
*経験者を探してアドバイスを求める
(有益な情報を多数いただきました)
*山岳保険をかける(遭難時の捜索費用などを確認)
*富士山の山小屋予約(今回は隊長がまとめて予約してくれました)
*前後泊ホテルにお試し宿泊(立地・設備等確認)
*名古屋における前後泊ホテルの予約
*登山計画書の用意(隊長が作成してくれたので、自己データ申告)
*行動予定表の確認
*荷物リストの作成
*いざという時の連絡先リストを家族あてに作成
*山小屋の備品・習慣などの下調べ
*天候の変化による注意点の確認
*直前が仕事の都合で多忙なので、
2週間くらい前から荷物の準備
☆1週間前までに準備
*ザックに目印のキーホルダ・リボン・お守り等をつける
*ザックのベルトに飲み物ホルダーをセットする
*ザックのベルトにゴミ入れ用のペットボトルホルダーをセット
*レインウェアとスパッツに防水スプレーをかける&アイロン
*バッグ類のレインカバーに防水スプレーをかける
*ヘッドランプの電池確認
*時計の電池確認
*計画的に手足の爪を短くしておく
(失敗防止するため直前には切らない)
*携帯トイレの試用
☆3日前から
・登山メンバー名簿
・登山計画書
・宿泊する山小屋の名前と連絡先
・万が一の場合に連絡してほしい連絡先のリスト
・免許証&保険証などの証明書類一式
・山岳保険および傷害保険の保険書類
*上記書類をまとめ、自室の目につく場所において
家族に、いざという時は参照するように伝える
*ケガしないように生活しながら、睡眠をたくさんとる
(眠れない場合は睡眠導入剤で睡眠確保…
…必要とあらば、しようと思ったけど、
試してみた睡眠導入剤に効果を感じず。
運動した方が、寝つきがよくなって効果的だった。)
☆前夜
*着るもの&靴を出しておく
*行動食を確認する(冷蔵庫に残っていないか)
*ウォーターバッグに水を入れる
*高山病予防薬ダイアモックスを飲む
(前日夜に1錠、当日朝に1錠、山小屋寝る前に1錠)
*ケータイ・タブレットのフル充電
*ケータイの落下防止ストラップをつける
☆当日朝の準備
*靴ずれ防止に絆創膏テープをはる
*水筒に麦茶をいれる
*移動に備え、酔い止め薬を飲む
*高山病予防の薬を飲む
*アミノ酸、プラセンタのサプリメントを飲む
(筋肉痛対策、日焼け対策)
☆イレギュラー
前日に、ノドが痛くなったので、慌てて病院へ。
喉の口内炎であり、悪化の可能性は低いと診断されたので
抗生物質や鎮痛剤をもらい、飲んで対応しました。
ここで「悪化して発熱しそう」とか言われてたら、
ものすごーーーーーーーーく悔しいけど、断念したと思う。