OLランチの会
2007年 9月
会社の後輩2人(M橋くんとY田くん)とランチに行く。
ボクが聞く。
「M橋くん!で、(こないだの初デート)どうだった?」
「それが~…」
「それが?」
「遅刻しちゃいまして~…」
「まじで」
「彼女の電話で起きました…」
「何時待ち合わせで?」
「2時です」
「最悪じゃん!!」
「だけど~…」
「だけど?」
「『いつも夜遅くまで仕事を頑張ってるから疲れてますよね。だから、急がなくていいですよ。来れる時間に来てください』って言われました」
Σ( ̄ロ ̄lll)がび~ん!!!!
「まじでイイ子じゃん!!てか、オマエは最悪だけど、あの子は最高じゃん!!」
ホレてまうなぁ~…ホレてまうなぁ~…ボクだったらホレてまうなぁ~…
とか考えてるボクの横でもう1人の後輩Y田くんが
「いちごティラミス1つお願いします!」
「…
(小声で)てか、オマエまだ食うの…?」
会社の後輩2人(M橋くんとY田くん)とランチに行く。
ボクが聞く。
「M橋くん!で、(こないだの初デート)どうだった?」
「それが~…」
「それが?」
「遅刻しちゃいまして~…」
「まじで」
「彼女の電話で起きました…」
「何時待ち合わせで?」
「2時です」
「最悪じゃん!!」
「だけど~…」
「だけど?」
「『いつも夜遅くまで仕事を頑張ってるから疲れてますよね。だから、急がなくていいですよ。来れる時間に来てください』って言われました」
Σ( ̄ロ ̄lll)がび~ん!!!!
「まじでイイ子じゃん!!てか、オマエは最悪だけど、あの子は最高じゃん!!」
ホレてまうなぁ~…ホレてまうなぁ~…ボクだったらホレてまうなぁ~…
とか考えてるボクの横でもう1人の後輩Y田くんが
「いちごティラミス1つお願いします!」
「…
(小声で)てか、オマエまだ食うの…?」
恋文
2007年 9月
「伊藤く~ん♪」
女友達S子から食事の誘いのメールです。
メンズノンノの占いによると
<恋愛は好調。相変わらずモテるけれど、そろそろ本命を絞り、告白をするなら9月27日の満月までに。>
と書かれてありました。時間がない。タイムリミットは満月の夜なんです。
そんなある日、また真麻さんと食事に行きました。
今回は休日ランチです。東京ドームホテル43Fのビュッフェランチです。1時に待ち合わせして、時間ピッタリの2人。
ビュッフェランチは混んでたから、レストランの入り口にあるバーで待たされた。
「お待ちの時間に何かお飲み物はいりますか?」
と、バーテンさんにメニューを出されても
「もったいないからお水でいいです」
と言える真麻さんは本気で素敵だと思った。
気取らない素敵な人だと思った。
ほどよく盛り上がる会話。ちょっとだけ贅沢で美味しい料理、心地よい秋風と青空からの陽射し、43Fから見る景色は抜群だった。
素敵な人との素敵な時間。
「素敵」なんてボクらしくないと思った。
その数日後、またまた真麻さんと食事に行きました。
東京駅の丸ビルで待ち合わせして、白金で焼肉を食べて、恵比寿で1杯というコースです。
恵比寿で1杯のあと、正直、大人の関係もあり得たと思います。
だけど、手も握らずに終電で帰りました。
家に帰ってカウントダウンTVを何気なく観ていると、ELTの曲の歌詞が耳に入ってきました。
僕が見つめる先に
君の姿がってほしい
一瞬一瞬の美しさを
いくつ歳をとっても
また同じだけ 笑えるよう
(※ELTの恋文という曲です)
妄想してみると、
ボクが見つめる先に、真麻さんの姿はありませんでした…
妄想してみると、
ボクが見つめる先には、やっぱり純ちゃんの姿があってほしいです!つづく…
「伊藤く~ん♪」
女友達S子から食事の誘いのメールです。
メンズノンノの占いによると
<恋愛は好調。相変わらずモテるけれど、そろそろ本命を絞り、告白をするなら9月27日の満月までに。>
と書かれてありました。時間がない。タイムリミットは満月の夜なんです。
そんなある日、また真麻さんと食事に行きました。
今回は休日ランチです。東京ドームホテル43Fのビュッフェランチです。1時に待ち合わせして、時間ピッタリの2人。
ビュッフェランチは混んでたから、レストランの入り口にあるバーで待たされた。
「お待ちの時間に何かお飲み物はいりますか?」
と、バーテンさんにメニューを出されても
「もったいないからお水でいいです」
と言える真麻さんは本気で素敵だと思った。
気取らない素敵な人だと思った。
ほどよく盛り上がる会話。ちょっとだけ贅沢で美味しい料理、心地よい秋風と青空からの陽射し、43Fから見る景色は抜群だった。
素敵な人との素敵な時間。
「素敵」なんてボクらしくないと思った。
その数日後、またまた真麻さんと食事に行きました。
東京駅の丸ビルで待ち合わせして、白金で焼肉を食べて、恵比寿で1杯というコースです。
恵比寿で1杯のあと、正直、大人の関係もあり得たと思います。
だけど、手も握らずに終電で帰りました。
家に帰ってカウントダウンTVを何気なく観ていると、ELTの曲の歌詞が耳に入ってきました。
僕が見つめる先に
君の姿がってほしい
一瞬一瞬の美しさを
いくつ歳をとっても
また同じだけ 笑えるよう
(※ELTの恋文という曲です)
妄想してみると、
ボクが見つめる先に、真麻さんの姿はありませんでした…
妄想してみると、
ボクが見つめる先には、やっぱり純ちゃんの姿があってほしいです!つづく…
大手町のOL
2007年 9月
大好きな夏川純ちゃん(似)と気まずくなってから、会うのはもちろん、連絡だって途絶え気味です…
そんなボクに女友達のMが33歳(1コ上)独身女性を紹介してくれました。M曰く「綺麗」らしい。
その女性とは新宿のアジアンキッチンで会いました。
ボクの向かいに座ったその女性は、品があって真面目そう。地方の局アナのような雰囲気です。
大手町のOLで、名前は「真麻」。名前も局アナみたいです。
以前あった取引先との打ち上げでは、席に案内してくれた幹事のEさんに
「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」
と言われたボクだけど、この日は「ビビビ」と来なかった。
ただ真面目そうで優しそうな人だったので、また会いました。
銀座プランタン前で待ち合せです。先に待っていた真麻さん。
OLファッションで清楚な真麻さん、ボクはまだ恋の魔法にかかっていないから(失礼だけど)33歳は33歳に見えた。
よく見るとアヒル口で、アヒル口フェチとしてはかなりグッとくる。でも、我慢、我慢。
プランタンの横に新しく出来たマロニエゲート12F「やきやき三輪」というお好み焼きのお店に行く。本物の夏川純も絶賛しているお店です。混んでたけど、予約でバッチリでした。
会話が盛り上がって言われる。
「伊藤くんって(頭が)柔軟なんだね☆」
∑( ̄□ ̄:)ナント!!
天然とか子供とかは言われたことあるけど、柔軟は初めてです。お初です。
この人だったらこんなボクでも受け入れてくれるかもしれない…
クリエーターのボクにすごい興味を持っていたけど、逆に言うとボクに無いものをいっぱい持っている真麻さん。
素敵な人だと思う。
清楚で素敵な真麻さん、大好きだけど連絡の途絶えた純ちゃん…
マリしゃんとビビンバ(※キン肉マンを読んでね)…
どうすればいいんだろう…つづく…
大好きな夏川純ちゃん(似)と気まずくなってから、会うのはもちろん、連絡だって途絶え気味です…
そんなボクに女友達のMが33歳(1コ上)独身女性を紹介してくれました。M曰く「綺麗」らしい。
その女性とは新宿のアジアンキッチンで会いました。
ボクの向かいに座ったその女性は、品があって真面目そう。地方の局アナのような雰囲気です。
大手町のOLで、名前は「真麻」。名前も局アナみたいです。
以前あった取引先との打ち上げでは、席に案内してくれた幹事のEさんに
「人が恋に落ちる瞬間をはじめて見てしまった」
と言われたボクだけど、この日は「ビビビ」と来なかった。
ただ真面目そうで優しそうな人だったので、また会いました。
銀座プランタン前で待ち合せです。先に待っていた真麻さん。
OLファッションで清楚な真麻さん、ボクはまだ恋の魔法にかかっていないから(失礼だけど)33歳は33歳に見えた。
よく見るとアヒル口で、アヒル口フェチとしてはかなりグッとくる。でも、我慢、我慢。
プランタンの横に新しく出来たマロニエゲート12F「やきやき三輪」というお好み焼きのお店に行く。本物の夏川純も絶賛しているお店です。混んでたけど、予約でバッチリでした。
会話が盛り上がって言われる。
「伊藤くんって(頭が)柔軟なんだね☆」
∑( ̄□ ̄:)ナント!!
天然とか子供とかは言われたことあるけど、柔軟は初めてです。お初です。
この人だったらこんなボクでも受け入れてくれるかもしれない…
クリエーターのボクにすごい興味を持っていたけど、逆に言うとボクに無いものをいっぱい持っている真麻さん。
素敵な人だと思う。
清楚で素敵な真麻さん、大好きだけど連絡の途絶えた純ちゃん…
マリしゃんとビビンバ(※キン肉マンを読んでね)…
どうすればいいんだろう…つづく…