今日は磯辺たかしの誕生日らしい。
今頃、中島みゆきの歌でも聞いてんのかな。
クリーニング屋のバイト、時給上がったか?えー

皆さん、新年あけましておめでとうございますニコニコ

顔本の方が忙しくてしばらく更新してなかったけど、新年一発目も1,000アクセス超えでぶっ込んでいきまっせ!!爆  笑

年末年始はホームが休みなもんだから、どこでコンバットするかなと思い、色々調べて新百合ヶ丘支店に行った。担当IRは野幸惇だ。ふむ・・・聞いたことない名前だな、まあ良いか、他はやってないしね。

駅を降りてクラブに向かう途中、夕子に出くわした。夕子情報によるとどうやらこの野幸ってのはベーショントレーナーらしい。

ふむ・・・うーん何やら嫌な予感がするぜ・・・。

これまでも遠征先のIRがベーショントレーナーの場合、嫌な思いをしてきたことがあったしね。

クラブに入ると既に先行コミュニティ2代目管理人がいたし、それからあちこちで見かける連中がゾロゾロ入ってきたよ。まあ、年末年始の場合はそうなるよね。みんな同じこと考えてやってるとこに来るしね。

レッスン前にしっかりと場所をキープ出来た。俺は2列目左大臣だった。まあ、悪くはないかな。

レッスンが始まってしょっぱなから飛ばした!

そしてWarming up、Box、ムエタイ1と進み、4パートになった。Kickパートだ!

今回のKickパートは素晴らしい!何とラウンドハウスキック4連打があるのだニコニコ

俺はいつも通りハイキックを連打したよ!ウインク

スタジオではあちこちで歓声が上がった!ニヤリ

ふふ・・・コンバットを始めて10年、いまだに俺のことを知らない奴もいるんだねぇえー

気持ちよくKickパートを終えてインターバルに入った。俺は水分補給をした。

そこで背後から声が掛かった!野幸だ!

 

野幸「・・・すいません・・・。」

石田「あん?」

野幸「もう少し低く蹴ってもらえませんか?」

石田「あん?あんなの俺にしてみれば普通だよ。」

野幸「凄い蹴りですね。みんな真似したがるからやめてください。」

石田「そりゃまずいだろ。コンバットやって10年、うんなこと言われたのは初めてだよ!」

野幸「お願いします。」

石田「ダメだ!わざと下手に動くことはできない!」

 

こういう場合、いつもの俺ならヘタレIRを締め上げるのだが・・・何せ年始だしねぇ、仕方ない、大人の対応するかうーん

俺は荷物を持ってスタジオを後にした。

 

まあ総括するとこうだ。

ベーショントレーナーってのはコンプレックスの塊なんだよねプンプン

上手い客がいるとやりにくいもんだから何とかして排除したがる。

困った野郎だわ!

 

おい!野幸!てめえにコンバットのIRをする資格はない!プンプン

ベーショントレーナーならベーショントレーナーらしく家帰って大人しくセンズリこいて寝ろや!!プンプン

コナミ鶴間店が昨年9月に閉鎖して以来、性質の悪いゴロツキが中央林間店に流れてきた。鶴間マッチョ軍団だ!

こいつらは中央林間店に移籍してくるなり我が物のようにジムを闊歩し、あちこちで迷惑行為を繰り返しているどうしようもない連中だ。

ふむ・・・俺に何もしてこなければ放っておいても良かったのだが、そうもいかなかった。

今日俺はデブ聖子のコンバットのレッスン前にストレッチを終え、リハビリを兼ねた軽めの筋トレをし、マシンエリアで歩いていた。

そしたら、マッチョ軍団の一人がわざと俺にぶつかってきた!

 

俺「おい!なんだ!今のは!」

ヘタレ「あん?なんだ?」

 

ヘタレは逃げようとしたが、俺は追い掛けた。

そこへマッチョ軍団を仕切っているゴリラがやってきて俺をふさいだ。

 

ゴリラ「ぎゃあぎゃあ、うるせえんだよ!お前は。」

 

俺はゴリラの手を振りほどいた!

 

俺「複数プレイか?お前ら複数プレイがしたいのか?みっともねえな(笑)一人で喧嘩も出来ないお子様かよ!順番に相手してやるから並べよ!」

ゴリラ「お前なんかやってやるよ!」

俺「やってみろよ(笑)プロの格闘家から見ればお前らなんてのは良いカモなんだよ。玩具で作り物の筋肉作ってもそんなものは実戦じゃまるで役に立たない!美味しい獲物なんだよ(笑)」

ゴリラ「なんだと!」

俺「だからやってみろって!顔面狙ってやるからよ。顔面も筋トレしといた方が良いんじゃねえか?」

 

ここで騒ぎが大きくなってきたもんだからスタッフが大勢駆け寄り間に入った。

事態を重く見たヘタレは俺に謝罪してきた。

 

ヘタレ「すいませんでした。仲良くしてください。」

 

ヘタレは俺の手を握ろうとしてきた。

 

俺「汚ねえ手で触るんじゃねえよ!ヘタレがうつるだろうが!」

 

俺は手を振りほどいた。

そこで一旦収まり、ゴリラがやってきた。

 

ゴリラ「さっきはすいませんでした。」

俺「あのさあ、やっても良いんだけど、俺、刑務所入りたくないんだよね。公式戦でやろうよ。ルール決めてグローブ付けてさ、そうすりゃ何かあっても傷害罪にならないしさ。」

ゴリラ「・・・」

 

ゴリラは脅えてその場を立ち去った。

 

ふぅ・・・こいつら、喧嘩したいのか、したくないのか、とにかくヘタレなんだよね。

喧嘩売るなら相手見て売れや!

二度とコナミに来るんじゃねーよ!