昨日コナミ港南台店でコンバットを受けに行った時のこと。

コンバットの前はDANCE GROOVE ~SHINING~というレッスンが入っているのだが、このレッスンのイントラの島富尊(たける)ってのが困った野郎でねプンプン

レッスン終了後にスタジオ入口の前で取り巻きのオバチャン達と長時間おしゃべりするんだよね。

コンバット待ちの俺たちは早くスタジオに入って場所確保したいのにとイラつくんだよショボーン

それはまあ良いとして、問題なのはこの後の行動だ。

長時間のおしゃべりを終えて島富はようやくスタジオのモップ掛けに入るのだが、この野郎、いつも適当なんだよ。ワープしまくり、手抜きしまくりで、なんちゅうかモップ一応やってますみたいなポーズだけでスタジオの三分の一も拭いてないんだよムキー

おかげでいつもスタジオは滑りまくりで危険極まりないのだプンプン

ダンスレッスンも有酸素運動だから皆汗いっぱいかくわけでしょ。そこはちゃんとモップ掛けしてくんないと後のコンバットのレッスンに参加する俺たちは大迷惑なのさビックリマーク

 

俺は思い立って島富に言い寄った。

 

石田「おい!お前!ちゃんとモップ掛けしろよ!滑ったらどうすんだ!危ねえだろ!」

 

富島の野郎、相当ビビったようだ。何やらもごもご言い訳してきやがったが、ふてくされながらモップを掛け始めた。まだまだ手抜きだったが、いくらかはましになったかな。

それにしても・・・レッスン後にスタジオをモップ掛けするなんてのはイントラとして当たり前のことだろうがムキーそんなことがなんでわかんないのかな?

ふぅ・・・馬鹿につける薬はないってことやねプンプン

こないだの金曜日、コナミ港南台店に行ったときのこと。
鬱陶しい奴二人発見!
ズンとガチンコラーメン道3の高沢だ!
鬱陶しいんだよ!こいつら!



 

この問題についてはこれまでしばしば論じてきたが、あらためて最近起こった出来事について考えてみる。

先日の火曜日のこと、俺はいつも通りにコナミ中央林間の佐藤コンバットに出るつもりでいた。...
実は当日昼間にコナミ三ツ境のコンバット仲間の中田からLINEが来て、彼がコナミ中央林間に遠征することを知った。ちょうど三ツ境店が夏季休業日ということもあり良い機会だったのだろう。
コンバットをやり始めた頃はmixiのコミュニティの反響で全国各地からコンバッターが俺に会いに来たもんだが、最近はこういったことはご無沙汰だったこともあり、俺は楽しみにしていた。
俺がコナミ中央林間に到着した頃には既に中田は来ていてストレッチをしていた。彼はいつも早目に来て早目に並ぶのだ。
俺が着替えを終え、ストレッチマットのところに行った時にはもう中田はスタジオ前で並んでいた。
俺は、おお、良いじゃん、せっかくなんだから最前列で弾けてくれよ、と思った。
しかし…事態は急展開を告げる。
普段俺に忖度をしているおばちゃん達が急に騒ぎ出したのだ!

「誰?あいつ?」
「石田さんより早く並んでるよ!良いの?」

はは~ん・・・こいつらもやっぱりそうなんだなぁ。俺は面白いと思いいたずら心も手伝って黙ってやり取りを見ていた。
結局ミクが動いた!ミクはコンバットを始めて6年位だろうか、いつも右大臣に陣取るオバちゃんである。
ミクが佐藤にチクって佐藤が中田に注意をしたのだ。
何を注意したのかって?実はコナミ中央林間には有名無実化した以下のローカルルールがあるのだ。

「レッスン開始前15分から整列を開始する。」

しかしこのルールは有名無実化してしまいもう誰も知らないし、誰も守らないローカルルールである。
中田が並び始めたのが20分前だからそのローカルルールに引っかかったのだ。
中田はバツが悪そうに整列から外れた。
その直後俺は整列に付いて中田を呼び寄せた。
中田は遠慮したが、俺は「良いから!関係ないから!来いよ!」と言って呼び寄せた。
ここでまたオバちゃん達が騒ぎ出した。

「え?何?この人石田さんの知り合いだったの?」
「なんで先に言ってくれないのよ!」
「私達、石田さんが怒るだろうと思って気を利かして佐藤さんに言ったのに!」

俺は苦笑するしかなかった。

「いや、あのね、俺はそんなこと頼んだ覚えもないし、俺に忖度されても嬉しくはないんだよ。ホームとかアウェーとか俺は一切気にしないんだよ。もうそういうのは止めてくれよ。」

佐藤までが近寄ってきて
「え!この人石田さんの知り合い?コンバット仲間ですか?」
と言って気まずそうにしていた。

いや、もう参ったねぇ・・・(^_^;)

結局レッスンが始まって俺は定位置のセンタートップ、遠慮がちの中田を引っ張って左大臣に付け、ミクは右大臣に陣取った。
レッスンが始まると中田は元々コンバットはそんなに上手くはないし、オタオタしていたよ。
最後は楽しいレッスンをありがとうございます、と俺と佐藤にお礼を言っていたね。

ふぅ・・・俺はもうかれこれ11年フィットネスをやってるが、俺のポリシーは一切ぶれないのだ。
誰であっても会員はお金を払ってレッスンに参加している(無料体験はあるものの)。会員同士に優先権なんてものはないのだ。常連とか新参とかホームとかアウェーとかどうでも良いじゃん、そんなものは。並んだ順番で良いじゃんかよ。
俺はこんなことはごく普通のことだと思うんだけどなぁ。
どうやら俺みたいな正義感の塊のような人間って少ないみたいだね。