トトロが出てきそうな木
松原湖には、神社林が広がって太古から切られず生き続いている木が沢山あります。
気にして見ると普通の山は、唐松が多く皆昔に植樹された物です。
特に佐久地方は唐松の林業盛んだった為、広い範囲に唐松が植えられております。
ですので神社林などの山を守る力がないと巨木は昔のうちに切られてしまった様です。
当店横に広がる神社林の中にある巨木を少しご紹介致します。
神様の厠の横にあるトチの巨木、これでも最低500年は生きてます。
松原湖には珍しいサワラの巨木
前にも御紹介致しましたが、過去に雷が落ち中は空洞です。
でもまだこの木は生きているんですよ♪上の方には葉っぱが付いています。
松原諏方神社横にある、ケヤキの巨木
こんなになっても生きています、これで樹齢およそ1000年
こちらはアララギ。
これでも最低300年はこの地で生きています。
これはもっとデッカイ木の合体木。
推定1000年の樹齢です。
多分トチでしょう。
合体木とは、同じ頃にちょうど芽が出てどちらも譲らず大きくなった為
最後には合体してしまった木です。
こちら何の木か私には判りませんが既に朽ちてしまった巨木
外回りだけで5mはあります。
いずれ土に戻るでしょう。
気にして見ると面白いですよ♪
他にも、赤松・ホオの木・ナラなどあり。
最近になり、ブナの木が群生して生えている所も発見されました。
遊歩道だけでは無くチョット入り込むだけで凄い巨木が見つけられたりもします。
今後松原湖の巨木マップも作れたら面白いですね♪





