ブログってもっと簡単に書けるかと思ったら案外書けなかった。
言い訳をすると、お盆の家族大移動とか、夏休みの塾の教材作成とか。
単に暑さでバテてたせいもあるけれど。。。。
それはともかく、先月楽しく釣りをした北海道の川が台風で氾濫してしまっているようだ。
ガイドさんからのメールによれば、また釣りを楽しめるまでには、最長で10日くらいかかるかも・・・と。
ああ、ニジマスちゃん達は無事だろうか。
さて、北海道でバカスカ(というほどでもないけど)釣った後、ごきげんで帰ってきた地元では熱波と渇水が待ち受けていた。
それでもうまくいけば・・・と、昨日は久しぶりにカズくんと渓流に足を運んだけれど、川というよりもはや水溜まりと言った方がいいような状況。
「ここまで水がないと、魚は出ないかもねえ」と言いつつも、流れのある場所を狙ってフライを落とす。
するとピシャッと反応が!
しかし「あー、喰ってないっ!!!」
水が少ないから、魚も警戒してるようだ。気持ちよくパクリとフライをくわえてくれない。
それでもカズくんは執念でゴギを1匹釣り上げた。
私は、たまにフライに反応はあるものの、ことごとくフッキングに失敗。
結局ボウズ(1匹も釣れないこと)に終わってしまった。トホホ・・・。
