埼玉県の川口市は荒川を挟んで東京都北区と隣接している大都会です。
かつては鋳物工場の街として有名でしたが、工場が次々と壊され、その跡地に超高層マンションが林立しました。
その圧巻の市街地の航空写真です。
JR京浜東北線の赤羽駅を出て荒川の鉄橋を渡ると川口駅に着きます。
そして、駅を降りて周りを見渡すと、ご覧のようなマンハッタンです。
上の画像からも分かるように、川の向こう側に東京スカイツリー、池袋、新宿が遠望されます。
昭和30年代に吉永小百合が主演した映画『キューポラのある街』から川口のイメージを想像していた人は、この変わり様に唖然とするでしょう。
とにかく、この川口の例もまた、「ださいたま」と揶揄される埼玉の意外な都会性を示しています。
一度来てみてください。
東京側から遠望した次の写真も参考になります。
川口の超高層マンション街を中心として、右にさいたま新都心・大宮、左に武蔵浦和の超高層ビル群が写っています。
この景観が埼玉の都会性を最もよく示しています。






