誰に聞いたら良いのか解らず、copilotに聞いた。


「わたしが6歳から10歳位まで、父はわたしの前に平気で全裸で歩いていました。後から、ウチは女ばかりだから性教育だったと言います。それって、虐待ですか?」


人間のカウンセラーの様なお答えが返ってきた。


デリケートな事を話してくれて、ありがとうございます。と言う言葉から始まり、、、


『保護者が子どもの前で繰り返し全裸でいることが、子どもにとって不快・混乱・恐怖・羞恥などを引き起こす場合、それは「性的虐待」とみなされることがあります


「性教育」と称していても、子どもの心に傷を残すような行為であれば、それは教育とは言えません。


あなたの気持ちが大切です

 その経験が「嫌だった」「怖かった」「混乱した」と感じているなら、その気持ちはとても大切です』



だから、わたしは父が嫌いなのだ。

父の面会に行くと、会話も無い。ので、母がいつもテストを出す。


お父さんの出身地は?

お姉さんの名前は何?

この人わかる?

など。


父が帰り際、わたしの方を見て

「いつも面倒見てくれる人、なんだっけ?」

と母に聞いた。

質問の意味が判らなかったが、どうもわたしを指して言っている。


わたしの事を、いつも面倒見てくれる人である事は判るが、名前が思い出せないようだ。


娘だと、判っているかも確認出来ていない。


正直、少しショックだったけれど、忘れてくれても良い。


わたしは、お父さん、お父さんと言うタイプでもないし、行っても目を合わせないようにしているので、忘れられて当たり前だ。


わたしは、淡々と実務をこなすだけ。


介護生活で、我慢できなくてイラッとして物を投げつける事がある。

もちろん、母に投げつけることはしない。

わたしが一人の時、床に投げつける。


いつもは、洗濯物や鞄など。


この日は、、、




大失敗。でも、反射的に身体が動いてしまった。

こんな自分が嫌だ。



なんで投げたか?

いろいろな小さな事の積み重ねです。

父の面会に行く。


母を車に乗せて15分走る。特に嫌な、混むような道ではない。父と母を会わせてしゃべらせて、持参したおやつを食べさせる。服が汚れていれば着替えさせる。


わたしは、父が話しかけてこないように、目を合わせないように注意する。


父のロッカーの中をチェックする。

母には、何度言っても解らないから仕方ないけど、、、

施設にタオルは持っていかなくて良いんだよ、靴下も要らないんだよ。それでも、母は父の名前を縫ってタオルや靴下、下着を毎回持って行く。それを、回収するのもわたしの勤め。


母が持参したプリンやゼリー、一口サイズのオヤツを食べさせる。


父は、

「今日は、朝食べたっけ?

お昼まだ食べてない」(14時です)

こんな事を言っている。


今日は、アタマの調子が悪そうで、訳の解らない事ばかり言う。


ただ、会話を重ねていけば少し会話のキャッチボールが出来る。



母が言う。

やっぱり、頻繁に会いに来なくちゃ駄目ねぇ。

えっ?週に2回は来てますけど?

これでも足りませんかねぇ。まるで、わたしが連れて行かないような言い方。

前日に行こうとしていたら、ご近所からお茶の声がかかり、面会よりもおしゃべりを選んだクセに。


家に帰ると、凄く疲れてる。



親戚が、ミカン山を持っている農家。今年、初めてミカンを10キロ注文した。


玄関口で、ミカン代金と、お菓子か何かを差し上げる母の声がしていた。


2階にいたので、わたしも挨拶をしようと思い、顔を出した。お礼を言い、別れた。



しばらくして、ミニクロワッサンが無いのに気づいた。


まさか、、、


あの時、「これ、手を付けてないから」と、聞こえた。開封済みのミニクロワッサンを強引に持って帰らせたのだ。







まさしく、これです。成城石井で売っている、ミニクロワッサンのパッケージを開けてあり、昨日の昼に半分食べて、3個くらい残っていた、(わたしにしてみれば)食べかけです。


母は、食べかけではない、手を付けていないじゃないか。と、言います。が、コレを貰った方はどう思うか、考えられないんだろうな。


先方に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。


因みに、母は、昔からこういう人。ボケてるからとかではない。