また、実家に滞在する日々が始まり、、、
実家に着いた次の日に従妹がやって来た。
どうも、わたしが自宅に帰っていた時に、毎日の様に来ていた様だ。
母は、嫌気が差し、他に行って欲しいと思い、自分の妹、従妹からすれば、母親の妹(H叔母)の家を教えたそうだ。
やると思った。
母も、無責任。あの、従妹に「来なさい」なんて言おうものならばどうなるか、解るはずなんだけど、そこは認知が入っているから、解っていても、口から出る言葉とココロは裏腹なんです。
あの、従妹の事だから、何十年と会っていなくても平気で訪問する。
「教えてもらった、H叔母さんの所に行って来た、とただ報告に来たの」と言う。
子供かっ!?
「H叔母さんは、はじめアタシが分からなくて、びっくりしてた。お茶は出してくれたけどさ」と、従妹。お茶は出してくれた、の後に食べ物は出なかった、と言いたげ。に思えるのはワタシの経験値です。
やはり、喋ることも目的だけど、飲食も目的のひとつなんだ。どうも、この日、手ぶらで訪問したようです。
母が、今日は用事があると言っても、自分の喋りたいことだけ喋り、靴を脱ごうとする。あげてもらえないとなると、「居るの?随分と早く来たね」と、わたしの事を言う。
本当にイライラする。
数日後、道でばったり会ってしまったが、付いてこられると困るので、目線を合わせず通り過ぎてやった。
勿論、従妹はワタシに気付いていた。
意地悪なワタシ。
