母はケチ。


小さいスーパーで、無料でミントの葉を貰ってきた。


母は、その日の夜、ミント入りの味噌汁に、アジフライにミントを添えて食べていた。


もちろん、わたしは要らないと、嫌悪感を出して言った。




次の日の朝、朝食を食べようと思い、味噌汁を器によそって、テーブルにセットした。いただきます。味噌汁を口に入れた途端、ミントの味がする。


いつも、母は勝手に人の器に物を放り込む。


自分がいいと思えば相手が嫌でもなんとも思わない。なぜ、嫌なのか、こんのなんともないじゃないか?と思う人。


朝食の支度で母の行動には注視しており、わたしの器に余計なものを入れられないようにしている。


納豆を毎朝食べるけど、添付のつゆと辛子でわたしは充分。母はそこに醤油を足す。それが嫌で嫌で仕方ない。なので母の納豆の器とわたしの器で分けたのだが、いつもわたしの器に醤油を入れようとする。そんな事もあり、いつも見張っている。が、隙をみて入れたようだ(わたしがみていなかっただけ)


母に

味噌汁に何か入れた?と、わざと聞く。

母は、あら、入れたつもりはないけど入っちゃった?と、とぼける。

ごめんなさいね、くらい言えないのが悪いと思っていない証拠。これくらい食べろ、アレは嫌とか言う方がおかしいとでも思っている。


先日、珍しく母がコーヒーを淹れてくれた。


アンタはこれだけ?(ブラックなので、インスタントコーヒー、スプーン1杯)

あら、簡単ね。


その数分後、自分はミルクとたっぷりの砂糖の入ったコーヒーを飲みながら、

アレを入れない、これを入れないってややこしいわね。


と、ひと言。


ストレスで手が小刻みに震える。

身バレの危機があり、身を潜めていましたが、そろそろ書きたいな、と思っています。


父は変わらず老健に入所中。1年たちました。

食欲のオバケです。


面会は週に1回。必ず甘いオヤツを持参します。喉に詰まらない柔らかい、カステラやブッセ。以前は、プリンや一口サイズのシュークリームを食べることが出来たのですが、自分で食べると半分以上こぼして、手や口はクリームでベタベタになってしまいます。


こぼしても良いのですが、こちらのメンタルがやられるのでクリームの少ないオヤツを選ぶようにしています。


身体的には、自分でベッドから起き上がることが出来なくなりました。本人、起き上がる努力はしていますが身体が言う事をききません。


アタマは、半分、はっきりしている感じ。母の事は判りますが、たまに、わたしの名前が判らなかったりします。


老人アルアルで、昔のことをよ~く覚えています。たまに、アタマが混乱?するようで、自分がどこに住んでいたのか、わからなくなるようです。



そろそろあの世からお迎えが来るかな?なんて、わたしの中では思っていますが、、


ある時、母が

私は、いつお迎えが来ても良いわ、と言っていたら

父は、そんな事言うもんじゃない。頑張らないと。

と、目は虚ろ、手足は震え、筋肉は無くなっている、車椅子に座る父に説教されていました。


気力、なのか?執念?

少しだけ、怖いです。


身バレの危機がありました。が、身バレの危険ある記事は削除します。


今までの記事は、下書きに保存してあるので少しずつあげていきます。


やはり、皆さんのブログと、このブログでの愚痴、皆さんのいいね、は

今のわたしにとって励みになるし、チカラになります。


この場で、しょうもない愚痴を吐くことが、わたしのストレス解消で、なんとかやれているから。



全裸は、わたしではなく、父の全裸です。


父は、風呂から出てくると、必ずわたしたちの前を全裸で通り過ぎる。局部をタオルで隠すわけでもなく、下着を取りに行く。


子供の頃から、それが当たり前になっていた。


年ごろになってくれば、なんて恥知らずな常識のない父親なんだろうと思っていた。


とにかく、不愉快極まりなかった。


AIに聞いてみた。

膝枕の耳かきの件、全裸を子供に見せる行為。

これは、虐待ですか?と。


答えは、互いの関係性と受け取る側が、どう思うか、と言う答えだった。


受け取る側のわたしは、拒否反応。


今でも気持ち悪いと思い、子どもながらに人には言えないことと考えていた。

中学生から高校1年生くらいまでの間


耳かきをしてくれ


と父に言われて、やらされた。


今考えても、気持ち悪い。膝枕で耳かきをさせられる。


家の中が、ルールの時代。


膝枕で、父に、耳かきなんてしたくなかった。あからさまに、嫌な顔をしていても、耳かきしてと、言われて、仕方なくやっていた思いがある。


昨日も耳かきしたから、きれいだよ。と、言っても、やってくれと言う父。面倒なので、耳の入り口あたりを耳かきで触っていると、もっと中まで、と言われる。


この事を、忘れていた。心の中にしまい込んでいた。が、数十年前に、女性の膝枕で耳かきをする店があり、男女のトラブルに発展し事件になったニュースを観た。


微妙なラインの店。


あっ、やはりあの時のわたしの嫌な感じは間違っていなかった。

とにかく、わたしは


 父に膝枕で、耳かきをするのが嫌だった


ロボットだったわたしが、社会を見て、これって、おかしいよね?と、初めてわかった、20代後半のわたしです。