余計なお世話なニュース余計なお世話なニュースみんな知らない間に僕らの欲しがるニュースそんなこと言ってない。安い物価の社会地下の美味しい情報派手なセレブの女王何も知らない 誰もいらない僕らの欲しがるニュース欲しがる星が分からないニュース
向かい側の優しさあの人は可哀想な人だとあなたは言うかもしれないけど僕は誰より ありがとうを使っているよ。自分ひとりで生きていないことだって君よりよく知っているよ。支え合うことは 大きな迷惑より小さな親切のかたまりだってことも。こんな僕でも 惜しみなく使っているよ。
私はワタシヲ知らない携帯電話の鳴る音さえ腹立たしい朝だってある。平穏な生活を掻き乱す陰口のように。あなたは誰にも頼らず生きて誰からも言われず生きる美徳と信じて。誠実と信じて。そんなあなたを陰で笑う『私』がいるのに。