どんな顔したらいいんだろ。ゆっくり ゆっくり話したいけど いつも最後に嘘をつく。 ゆっくり ゆっくり離したいけど 君の笑顔がしまってある。 大きな声で笑うのに 声に出さずに君の名を。 川の対岸 小さな窓に 灯りが点るのを見ていたわ。 君は笑う。 またねと手を振り 背中を向けた。 今夜も 笑顔がまた一つ増えただけ。