読脳レポート

2022.2


読脳アカデミーを2017年一期生として入学し5年。

今になってますます読脳ってなんなんだろう?って思うことが増えた。


CW happiness philosophyは全ての人に共通するテーマであるとわかった。

そして、我々受講生や人類の抱えている問題もまた、全ての人類に共通する問題です。


だからこそ、いろんな人の悩みや問題を聴く、知る、確かめる事、そしてその人がどんな人生を送ってきたのかを聞くことが必要なのです。それは、自分もその境遇だとありえる事だからです。


この人生、今という結果はどこが分岐点だったのか?なんでそっちを選んだのか?その意味理由必要は?


ここには自分研究自分探求というテーマがあります。

今の人生、今の状態は本当に納得できているものなのか?もし納得できてないなら、それはなんで?と自問自答しなければなりません。


そこで、モノ事を考える際の元となっているベースがCW happiness philosophyなのです。

今、自分の人生に満足できてないというのは、そのCWhappiness philosophyのラインに自分はいないということです。


じゃ、今は一体なんのラインにいるのか?

それは、支配者(その人の都合で作られた価値観や考え方)のライン上に乗せられているという事です。

それは、自分の脳の情報で判断しているのではなく、その人それは支配者にとって都合のいい判断をさせられているのです。


身近でいうと、親や学校の先生、医療者、資本家、政治家、マスコミ・・・。そう、みんな踊らされているのです。


それらに逆らうと、変人扱いされてしまうのです。結局、自分が傷つきたくない、争いたくないから、従わないと生きていけないと勘違いして本来の自分を隠し、世間体を気にして戦わずに生きているのです。


だから、支配者の軸に寄せて生きてしまう。その結果、自分を見失ってしまうのです。

しかし、それでは幸せは掴み取れないのです。はっきりいうと、自分の人生はずっと逃げてきていたのです。他人任せだったのです。誰かのせいにしてきたのです。

本来の自分、自分の脳と向き合ってこなかったのです。


このCW happiness philosophy読脳を学ぶ事がこれからの人生を生きる事に必要不可欠なものであると確信しました。


自分の脳には自分が幸せになるための情報が既に届いています。その情報を受け取るには、「私が、ホモサピエンスが、地域が、地球が、宇宙が幸せであるために」という設定の上でなくてはならないのです。


その上で、脳が示した方向は、必ず意味も理由も必要目的あるのです。

もう、何も迷う事はないのです。

全て、自分の脳の情報を読めば幸せを掴みとる事ができるのです。


幸せの空間、存在するゆらぎ、そんな中で生きる。

その方法、CW happiness philosophyを伊東先生から、受け取っているのです。


私のこれからの役目役割は、そのCW happiness philosophyを求める人にに伝えていく事だということです。