その方の
顕在的欲求に
答えるのではなく
潜在的欲求に
答える
潜在的欲求への応えは
だいたい
波風が立つようなこと
それであって
本人無自覚であること
これらに
どうしたら
本人が自ら
気付いて 行くことが可能になるのか
顕在へ浮上させることが
(終わりに向かうプロセス)
可能となるか
それが
’媒介者’と呼ばれる存在が持つ
様々なものの役割があるうちの 一つ です
もちろん
媒介者は
自分の中に一切の矛盾を持つことは
許されることはありません
自分のは目をつぶって
人のものには 指摘する
というような矛盾は
一切通用しない
かもしれない
という精神世界特有の
曖昧な
ごまかしも
通用しないのです
媒介者という存在 セッションより