居るのに 居ない子
精神体
そのものを
体現した子は
生まれてから
ずっと
生きた精神体として
この世界に存在します
誰かに出会えば
その人の
精神体として 在るようになります
欲しがられ
求められ
そして
その人が
その人自身の精神の扱い
そのままの
扱いをされる 役
居るのに居ない子
自身が
本当は
何者であるのか
何であるのか
知ることは
とても重要なことだと思います
居るのに 居ない子
この存在としては生まれ
生きてきた方の
辿り着く先は
たった
一つ
見えない世界
中でも
神々とはちょっと異なる
存在達の居る世界
一般的な
使命を持っていない
存在達の住むところ