人は
何故 ネガティブなもの を
悪いものだと定義付けするのでしょう
悪く思われるもの
とか
悪いと 言われている ものを
そうだと
思い込んだまま
思い込みでさえ気づかないまま
どうやって
今在る概念を外そうとするのか
どうやって
’そこ’から
抜けようとするのか
ありとあらゆる
矛盾を
無視するのか
人って
無視されるのは嫌
とか
嫌われたくない
とか
散々自分に関する
とっ散らかった
お喋りはするのに
自分が
他へ 感情へ あらゆるものへ
向けている
自身の とっ散らかりものには 気づこうともしない
あなたは
あなたの感情を嫌っていない?
避けていない
拒否していないと言える?
あなたは
道路上に転がった
生き物の死体を 無視していない?
それであって
他の死は嘆く
平等さ
どこに あるって言える
天使が
ひらひら舞い降りることが
開花の合図じゃない
思考の概念を取り外すって
邪魔しているもの
矛盾しているものに
気づくこと
三途の先に存在する
様々なものもの 閻魔さんを
自身と重ね合わせる時
ネガティブというものが
単なる
個が創り出した
真実からかけ離れた
実に巧妙に出来た
嘘っぱちの現実だと分かると思います