子供さんとの関係性 | 二人はツインレイ

二人はツインレイ

二人だけの真実


お便りの内容が
重なっているので

必要な方へ



自分の子供に
ひどいことを言ってしまう
やめたくても
やめられない

自分の兄弟に
いつも
同じ想いを
無限のループのように持ってしまう

やめたくても
やめられない

この場合

あなたが
ひどいことを言ってしまっている
相手が

本当は
誰を対象としているか


あなたが
いつも
同じ思いを持ってしまう
相手が

本当は
誰なのか

理解することが必要です


あなたが
ひどいことを言ってしまっている
対象者は

あなたの子供では
ありません

幼い頃の
あなた自身に対してです

あなたが
いつも無限のように
同じ思いを持ってしまう
対象者は

あなたのご兄弟では
ありません

幼い頃の
あなたに対する
思いです

なんで
こんなこと出来ないの

その なんで は
あなたが
あなたに対して
責める言葉です

どうしよう
ちゃんとうまく出来ているかな
怒られちゃうよ
嫌われちゃうよ

その不安は
あなたが
あなたに対して

どうにかして
その場を宥めるために
幼い心の中で抱いていた
葛藤です


あなたの子供さんも
あなたのご兄弟も

あなたの中にある
あなたを
苦しめ続けている

しがらみ

それに
気づかさせるために

存在してくれています


あなたが
今知るべきことは

幼いあなたは
そうやって

いつも
最善を 

どうにか選択し

生きることをやめなかった

という真実です

だからね
子供さんを怒鳴ってしまう
とか
ご兄弟を心配してしまう
とか

それを

嫌なものだと
止めようとする
排他するのではなく

その深い部分にある
生かしてくれたものとして

受け入れていくことが
大切です

もう責めなくていい
もう不安に思わなくていい

自分を攻めなければ
生きられなかった
葛藤を抱かなければ
生き続けられなかった


これらが
最低な状況で
あなたが選んだ
最高の選択であったことを知って下さい

その最上級の

結果が

あなたが
生きている
ということです