今世にて
出逢うことで
落とし合えるカルマ
繋がることで
消化させられる可能性が
在るものもの
それらに
焦点を合わせられて
私達は
今
それぞれの状況
それぞれの人間関係
それぞれの環境にて
生きています
カルマを
落とし合う前提であるのに
落とし合う前に
離れる恐れがあるような場合
離れることが
難しい
不可能に近い状況で
結び付けられます
逃げないように
これは
逃げることで
カルマ落としの機会を逃さないようにと
見えないもの達の計らいであり
苦痛を与えるための
足枷では決してないということを
理解されることが大切です
個人それぞれ
繋がりによる課題は
様々ですが
ツインレイのお相手に出逢ってから
時がたつと
何故繋がったのか
何故繋がっているのか
意味を感じようとし始めます
嫌だ
嫌い
逃げたい
離れたい
という
感情による動きではなく
真理を見ようとする動きへと
変化していきます
これがまだある内
感情が生きている状態では
もし
仮にあなたが
課題から離れられたとしても
再度同じ状況に宿ることとなります
何故なら
終わっていないからです
終わらせた
では意味がない
信頼出来ないから離れたい
などと言う内は
自分のおごりに気づくことが大切です
あの人さえいなければ
など
他を指さすことが在るのであるならば
自分の中を
その指先で掻き出すことです
ツインレイという存在は
究極です
思いの裏表を一つにする必要があります
片一方で
進むことはありません
カルマの消化は
そこが大切です