お便りから
一人の女性のお便りから
こちらの女性
ご主人様のことを
以前
嫌いで
我慢ならなくて
仕方がなかった女性です
離婚届を
用意するほど
でもね
彼女
少し
待ってみたんです
待たされてみたんです
お便りには
’私は旦那に頼っていない’
そう思っていたけど
忘れ物を持ってきてもらって
何とかなった時
なんだかんだ
助けてもらってきた
そう気づいた
そう書かれていました
愛は
見えていなかったもの
見ない様にしていたものが
見えた時に
広がるものです
真実の愛は
そうでなければ
開かないものなんです
対という存在は
お二人に
関係ないところが
変化すると
お二人に
変化が訪れます
忘れ物を届けてもらったという
本当に
小さな出来事です
でも
愛は
ふとした
出来事から
ふとして
愛に気づき
ふとした
感謝があふれ
愛は在ったんだと
知ることが出来るものです
こういうものだ
と信じ込んだものの中で
判断をすることなく
静の中
真実の浮上を
待つことも必要だと思います
課題が終われば
全ては
終わるようになっています
終わらないまま
課題途中のまま
時が熟さないまま
現状を
どうにか
動かそうとすることだけは
もったいないこと
やり直しは
永遠に
繰り返される
真に
ありがとう
そう思えた
彼女自身が
何よりも
今後の彼女自身を
支えるのだと思います