二人はツインレイ

二人はツインレイ

二人だけの真実

 

ご質問より

(掲載に関して許可を取っています)

 

大切な女性が

何も言わず

突然去っていきました

彼女は優しく 自分のことを何でも分かってくれる

受け入れてくれる

 

そんな女性でした

 

長く一緒に居る中 幾度か

このようなことはありましたが

 

正直

何故彼女が 去っていったのか分かりません

 

あれだけ 自分の事を好きだと言ってくれていたのに

 

楽しかった時間だけが蘇ります

どこか特別な場所へ行かなくても

何か しなくても 楽しかったのです

 

言葉を伝えなくても分かってくれる

自分は彼女の事を

大切にしてきたつもりでした

 

戻ってきてほしいと切に思っています

 

 

このようなお便りをいただきました

 

 

ちょっとお返事を

男性女性の方に読んでいただきたいので

 

ここへ書かせていただきます

 

 

 

 

つもり

あくまでも つもり です

 

自分が彼女の事を大切にしてきた つもり と思うなら

尚更のこと

 

それなら

 

彼女は何故

あなたのもとを 去らなければ ならなかったのか

 

何が

彼女をそうさせたのか

 

 

考える必要ってあると思う

 

自分には

俺には 女性の気持ちは分からない

 

例えば

あなたの中に

そのような思いが 根底に あるのならば

 

恐らく

分かろうとしないあなたが 居たのだと思います

 

あなたが

気づかない(ふり)

無視してきた(してないつもり)

分からないと鼻っからしてこなかった(分かるはずない)

 

 

彼女は

沢山 沢山 

 

あなたを みてきたのだと思います

 

あなたをみて

自分の出来ることだけを してきたのだと思います

 

あなたに要求することなく

 

あなたが

彼女の時間を

 

楽しむことが出来ていたのは

 

彼女の優しさや 気遣い 想いのくみとりがあったから

 

見えない部分で

 

一生懸命

あなたを

 

見ていた彼女がいてくれたからだと思います

 

提供されていた時間を

当然として感じていたなら

尚更のこと

 

今あなたは

悲しみの中にいても

 

彼女との楽しい思い出が蘇っています

 

彼女の中には

あなたとの 

どんな思い出が蘇っているのでしょうね

 

 

感じようとしたことがありますか

 

 

分かってくれる

何でも受け入れてくれる

 

自分は何もしなくて いい

 

もし何かしても

彼女は許してくれる

 

そんな 慢心 がなかったのか

今一度考えることが良いと思います

 

彼女を失った悲しみを嘆く前に

彼女を自分の元へ戻そうと試みる前に

 

何故

自分が

彼女を失わなければならなかったのか

 

しっかりとしっかりと

向き合うことです

 

 

彼女は何も言わずに去った

 

それが答えです

 

人は何も言わずにその場を離れる時

心が限界に達しています

そして

限界に達した時人は 消えるものです

 

命に限りがあるように

心にも 優しさにも 限り 限度があります

 

それは皆同じではありませんし

無尽蔵でもありません

 

差し出すものと

受け取るもの(差し出されるもの)に 

大きな偏りが現れる時

 

心って

枯れてしまう

 

 

それは

お花が

土にお水が注がれるのを待っているように

 

彼女というお花は

しっかりと お水を差しだして貰えていたのでしょうか

 

彼女というお花は

気にかけられていたのでしょうか

 

彼女という 唯一無二の あなたのお花は

 

あなたという人からの

 

太陽のような暖かさを求めてはいなかったのでしょうか

 

 

 

あなたが

もし

彼女と一緒にいた長い年月

彼女の心を見ないでいたであるならば

 

見ないでいた

その年月分

 

あなたが

あなたの記憶の中に居る

 

彼女を

みていってはどうでしょうか?

 

そして

 

去って行った彼女という存在を

しっかりと

 

今度は

あなたが

受け止めてあげてはいかがでしょうか?

 

 

 

kumi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼少期

大切な人と

時間を過ごしたことなく

 

大人になった方は

 

大切なひととの時間 こそ 難易なものとなります

 

 

あなたの中で

 

定義づけられた 

 

大切な人との関係性を解いていく

 

 

傾向を知っていく

 

 

 

今目の前にいる

大切な人との関係性は

 

両親 親族などとの関係性が

ダイレクトに現れやすい

 

それと同時に

 

大切な人との関係性を

今変える

ということは

 

両親 親族などとの関係性を

直視することになります

 

これは

決して

両親との物理的関係性を 改善する ということでありません

 

仲良くすればいいということではありません

優しくすることでもありません

 

 

あなたの中で

それらの関係性を 変える ということです

 

 

目の前にいる大切な人

対のお相手との今在る関係性(距離感)を

変えるためには

 

どうしたって

 

あなたの

 

過去大切だった人

昔大切にしたかった人

 

ずっと

大切にされたいと望み続けた人

 

それらとの

 

和解が

絶対的に


必要なのです

 

 

 

 

インナーチャイルドセッション より

(大切な人を傷つける 理由)

 


感情に
人生の舵取りをさせることなく

感情を使って 
人生の舵取りを

あなたがすることが必要です

これは
この世界に生きる
全ての方々に

必要なことだと思います

命には限りがあります
心にも
優しさにも 限りが あります