花揺らす 名もなき風に 振り返り
実は、こんな句もあったのです。
花畳み 名もなき風に 足止めて
しかし、写真を撮ろうと思った時には、「花畳み」はきれいにお掃除されていました。
さらには「花畳み」という季語すらなかった! 水面に浮かぶのは「花筏(いかだ)」 なので地面は石畳ならぬ「花畳み」かと思った! 地面に降り積もったのは「花筵(むしろ)」 もしくは「こぼれ桜」だそうです。なので、ない頭をひねりました。
立ち止まり 桜をこぼす 風を聴く
ありがとうございました。
ずいぶんと、温かくなりましたね。明るい色の服を着て、誰かに会いに行きたくなります。
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