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のんびりブログ

なぜ休職までに持病を悪化させてしまったのかと思うと、結構自分自身反省点があるなと思います。



看護師になり4年目だから、それなりの責任や役割もあって社会人として当然のこと。どの職種だって年数がたてば責任が重くなっていくのは当然のこと。自分の健康管理ができなかったせいもあるけれど、それなりに最低限やるべきことをこなす、そういうのはどの職種だって当たり前です。



なるべく休まないように自分の健康管理をしていくのも社会人としては当たり前。



決められた学術なども役割をこなるのも当たり前。幼稚園でさえ、自分の係りがあってそれをこなしていますよね。



仕事の要領や効率よくできるのは10年以上のクラスのスタッフと比べて劣るのは当たり前で、そこで自分がどうしなくてはならないかを考えるのも必要なんです。



だからそんな最低限のことができなければ、周囲のスタッフがあきれるし、それにより職場の雰囲気も悪くなるのも自然の流れだと思います。



もともと自分は人のことを人一倍気にしすぎる部分があるからこそ、最低限のモラルはきちんと守って、こつこつ仕事をこなしていればよかったのかなと思います。



あと仕事をしていて、自分がその仕事が苦手だとか、得意ということは自然とあること。ただそれをじたばたしてもしかたがないことで、ある程度割り切って、苦手でもできる範囲でがんばっていこうとか、苦手だからしかたがない、別の分野でその分頑張ろうとか、ちょっとドライに考えてもいいのかなとも思いました。



あともともと持って薬で長いこと持病はコントロールしてきましたが、それは、自分のもともとの性格もあるし、気持ちをコントロールしてどうしてもだめなときにはしかたがないことなのでSOSをだす。でもその分どこかでそれにともない人に迷惑をかけたぶん、その責任をもって最低限自分ができるときにフォローしていくのが、社会人の基本なのかなって思います。



それから自分を責めてばかりもダメ。自分で背負いすぎるのもダメ。ついついリーダーとかで頑張らなくちゃって思うけれど、少ないスタッフでも人にお願いできることはお願いするのも大事。



最後には、もう少し今の自分を客観視して、今の自分を受け止めて、持病を持ちながら、それを共存していくことでしょうか。



まあなかなか口でいっても実践するのは難しいですけれどね。でもこうやって失敗しない人なんでいないし、失敗をしてはじめて勉強できることもあり。そのから学んだことを生かしていくことが大事なんだろうと思います















休職して2週間ちかくたちました。休職して元気になったのかというとなかなか難しいです。



医師も看護部長も心配してくれたように、逆に仕事をしていない自分を責めることや、今後の不安がひどく

頭痛、不眠が続いています。もともと頭痛はない時人ですが、昨日は頭痛があまりにひどく脳外科受診したら、筋緊張性頭痛と診断されました。精神的なストレスと身体をあまり動かしていないので肩こりの頭バージョンみたいな頭痛のこと。



自分の代わりに妻のりんごちゃんがバイトの回数を増やしてくれているのも悪いと思う気持ちや、一緒にいる時間が少なくなったりして、そんな事も自分を不安定にさせることです。



またカメラマンに復帰をとも考えたのですが、それを考えると、10年前の辛かった事が昨日のように思い出されてしまい、夜電気をつけておかなければ寝れない状態に陥っています。写真を趣味で今までみたいにりんごちゃんのパンを撮るくらいにとどめておけばいいのですが、仕事となると10年前のスタジオでのこと、離婚でのこと、そのあと、看護へ向かうまでの経過が鮮明に思い出されてしまい、その恐怖でまったく動けないという事態になっています。



ほんと看護の仕事をしていた時には、毎日毎日がほんと辛いと思っていましたが、それとはべつに仕事をしていないとその空いた時間に昔の辛い思いを思い出す事は心が締め付けられて、涙がでるほど辛いとは、休職して初めて感じました。



人の心は本当に難しいものですね。



病院の仕事を休職することで、少しは荷物をおろして、復職か他の道かなんて前向きになるように、医師が診断書書いてくれたのに、逆に自分を苦しめているとはほんと参ってしまいます。



職場の人に迷惑をかけて、休ませて頂いているのに、精神状態が悪化している自分をさらにせめてしまいます。



うまく心のスイッチを切り替えられればいいんですけどね。あと自分を支えてくれている妻のりんごちゃんには本当に感謝しています。時人のぶんも仕事をしてくれて「時人が生きていてくれればそれだけで幸せ」って言ってくれるりんごちゃんには自分よりも10歳も年が離れているのに、自分よりしっかりしていてありがたく思います。



またご迷惑をかけている職場のスタッフや関わる多くの方々には本当に申し訳なく思っています。











自分の主治医より3か月の休務加療になりました。診断書を記載してもらい、看護部長と話をして決定しました。



クビかなと思いましたが、看護部長は親身になってくれて時人の状況を真剣に聞いてくれて対応してくださいました。行く前はかなり緊張して、終わったあとはかなりぼ~としましたが。



診断書にて休職なので基本給の6割はその間保険で降りるそうです。仕事しないのにお金をもらうのは気がひけてしまいますが、独り身にではないので、ありがたくいただくことにします。これで税金や保険料など支払えます。りんごちゃんも彼女の職場に話をして、勤務を一日増やして少し経済的にサポートしてくれています。



休職なので、彼女を扶養しているもの継続できてありがたいです。



この3か月は、看護を離れて、心身コントロールしようと思います。



医師は3か月の後、必要ならもう3か月休職の診断書をかけるよといってくれましたが、3か月の時点で、

看護師を辞めるか継続するか決める予定です。



その為に、療養と今後の事を細かく、いろいろな視線から、りんごちゃんと一緒に検討していく予定です。



休職になり、りんごちゃんは、「ほっとした」っていってくれました。自分の毎日の状態をみてられない、一人にしておくのが怖いって言っていましたから。



看護のことを考えると医師も看護部長も言っていましたが、精神的療養にならないので、しばらく考えない事にします。もちろん今後のことも模索していきますが、与えらた3か月の間で、カメラマン復帰も視野にいれて動こうと思います。



しばらくこのブログ更新しないかもしれませんが、また状態や将来の見通しができたら再開しようと思います。



いろいろ心配をみなさまにおかけして大変すみませんでした。元気になるように心がえようと思います。