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のんびりブログ

最近友人に生命保険をかけて一年たてば自殺しても保険金はおりるという話を聞きました。ほんとうかな。



でも自殺するしないにかかわらず、今後妻や子供の為に生命保険にははいらないといけないです。



まあこんなしんどいなら、辞めればいいといわれればそれまでですが、やはり妻を支えるためには、今の仕事を辞めるわけにはいきません。それに看護職なら、どこも一緒で、今の職場よりもきっと条件悪くなるだろうなと思うからです。それに今22日で38歳になる自分が転職も無理。あのマイクロソフトまで5000人の人員削減。リストラの規模が拡大している中で、生活を保障される今の職を辞めるのは、できません。



まあそれでも毎日薬を飲んで無理して仕事行っています。そんな自分の3月16日からは病棟が変わるので、少しは自分を変えて、少しでもリラックスして仕事いけるようにしていく努力をしなくてはいけないのかな。



でもなかなか効率が悪く、スピードが遅い自分は仕事できない(すべてのスタッフが思っている訳ではないと思うのですが)自分は、自信ももてないしなあ。



それにこの仕事はチームでこなすからその部分が辛いです。自分は昔から人のペースにわせるのが大の苦手。カメラマンの職は、チームといっても他職種(デザイナー、ライター、クライアントなど)と組みますが、自分の分野さえこなされば文句がいわれなかったです。でも看護職は、一人の患者を毎日24時間、チームでかわるがわるみていくし、業務も多すぎるからチームで連携とれないとこなせない部分があります。



そこが自分が一番苦手とする本質であります。でも仕事なんで無理して頑張っていますが、なかなか身体が動かないなあ。さらに、個人の仕事さえこなせばいいというアメリカでアメリカ人と仕事をしてきているので、そのチームワークの部分がどうしても難しいのです。



でもそこは、看護学校でざんざん身につけさせられたので、今職場でなんとか仕事しています。でも本当は個人プレイヤーだと自分は思います。



まあチームワークもこなせて、個人プレイもできれば人間としての幅は広がりますがね。



病院に勤務していると看護業務以外に委員会などあります。自分は栄養委員会にはいていますが、それは自分が好きではいっているので苦にならないです。でもそれ以外にもプリセプターやら学術研究などあります。



今年は、学術研究をやっていますが、これがかなりの負担です。胃が痛いです。



というのは、昨年からやっているんですけれど、病院にくる教授がずっとだめだしばっかりだったので、結局テーマ決めから時間がかかり、肝心の研究内容を充実させることができなかったからかな。もう少しだめだしばかりでなく、少し我々の考えを尊重し、それから方向性を伸ばす指導をすれば、もっと効率がよくいい研究ができたと思いますが、あれだけ駄目だしして、最後に結局最初に行っていたテーマになり、半年以上の時間が無駄につぶれました。



途中からは、自分はその教授と話すらしたくなく、チームの人に話をしてもらうほどに。人の意見を全て駄目だしするやり方は、自分にはあわないです。もっとここはだめだけど、ここはいいとか言ってくれないとやる気がうせますよね。



そんな事があり、今発表原稿や抄録を作成段階でいきなり、遅くまで残ったりするはめに



研究手当とかでればいいんですけど、看護職に関係ない仕事はほんとは嫌です。でもどの日本の職場は、アメリカの専門性を追求した職場と違って、関係ない事も仕事の一環としてやるしかないんですよね。



昨日も今日も仕事のあとに遅くまで残って、学術をやりました。



ほんとやりきれないです。ほんとは自分が発表係りだったんですけれど、あまりに身体や心が拒否反応しめして、昨年連続3回教授の話の研修を休み、それを考慮してくれて、メンバーの人がわざわざかわってくれました。その事はほんとに感謝です。



でもほんと仕事以外の仕事は嫌です。ごめんなさい。わざままな自分で職場の誰にも愚痴れないからこのブログだけでは愚痴らせて下さい



最近仕事がハードすぎて、虚しさを感じる事があります。1~2年は病棟の同期の仲間と飲みに行ったり、愚痴ったりして結構プリセプターが厳しい人で大変でしたけど、それでも時には楽しかったこともあったなあと思います。



それに比べて今は、いろいろな人に気をつかい、自分が慣れない事も無理に合わせようとしている自分に疲れを感じています。自分のあわない人だけではないので、合う人に話をできればいいんですけど、とある人に、自分の精神疾患のことを打ち明けて以来かえって気まずくなったという後悔があるので、誰にも話せない自分がいます。



この前は夜勤明けで、病棟会議を夕方でて、さらに学術の研究で22時30分までいる病棟に残り、かなり疲れんした。昔は、夜勤明けの人とかは、病棟会は委任状、もしくは委任状すらなくても参加しなくてもいいのですが、今年のメンバーは、どんなことがあっても参加させる傾向があり、それにあわせるにかなり無理している自分があります。



「プロだから休みであろうと参加は当たり前です!」とこの間きっぱり言われたし。でもアメリカ人は、自分の休みの日に仕事へいくなんて価値観はまったくありません。仕事を中心に生きている日本人と家族と自分が楽しくいくる為に仕事をしているアメリカ人との価値観の違いだと思います。



またもともと看護職は女性の職場で、細かい部分をきちんとする仕事でもあります。自分はどちらかというとずさんな方なんで、それもスタッフに合わせるのに最近苦労しています。スタッフ全員の意識をあわせるということは大事ですが、人それぞれ個性があり、みんながみんな手早く、効率的に、完璧にできるわけではないのです。



でも看護職はけっこう、業務にいつも追われているし、きっと急性期ならもっと人の命がかかっているのでぴりぴりしているんでしょう。だからてきぱきこなさなくちゃいけないのはわかっています。でもできない自分にふがいなさを感じます。