さてうちの彼女が行きたがっていた茶芸店に電車に乗っていきました。店の名『徳也茶喫』シンプルな明朝のインテリアで統一された茶芸店です。
向こうのお茶の入れ方って日本と違うんですよね。日本の急須の半分くらいのちっちゃな急須にお茶葉を入れて、まず一杯目は匂いを楽しんで、飲まないんです。飲むのは2杯目から。一杯ごとに10秒加えて待ちます。例えは一杯目が30秒、2杯目40秒、3杯目50秒とお湯を注いでから待つ時間を変えていきます。
それにちょっとしたお茶菓子を食べながら、お茶を飲むひと時を楽しむ。とっても優雅な時間だなあって思いました。すっごく癒しだなあって思います。
時人が飲んだのは、金宣茶=バニラエッセンスのような甘みのあるお茶です 彼女が飲んだのは、凍頂烏龍茶 金宣茶はお勧め。友人にもお土産に買いました。
さてその時の写真をお見せしましょ♪お茶を注いでいるのはうちの彼女です。彼女の許可を取って乗せています。それとその時食べた美味しいお茶菓子の写真をどうぞ!



