パンの上のざら飴みたいなものも触感を楽しませてくれます。
最近日勤帯で自分が担当してかかわった患者さんが、夜勤者に引き継いだらいきなり血圧が60まで下がり、そのままその夜に亡くなり、かなりショックな出来事がありました。呼吸状態が悪化していたので、科長に相談し、家族に夕方連絡していてもらって手は打っていたんですけど。それでも自分の関わりの悪かったせいかと自分を責めてしまいました。
回復期リハビリ病棟なので回復する人の病棟であるはずが、リハビリができないような患者や精神機能がかなり低下し、精神病院適応、不穏でリハビリを出来ないような患者も最近の病院経営の悪化なのか、すべて受け入れてしまうので、疑問に感じています。
そんな心の苦しみをパンを工夫して、いろいろ撮影する事は、傷ついた心を癒してくれます。またその自分が撮った写真を妻がパン教室でみんなに見せて好評だったなんて話を聞くとほんと嬉しく思います
