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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

 

めいほうスキー場でテクニカルプライズ検定が実施されるのにあわせて、その前日にデモレッスン兼テクニカルプライズ事前講習が企画されていたので休みを取って参加させていただきました。

リフト営業開始からレッスン申し込みまでのあいだに時間があるので少し足慣らしで滑ることにします。

今シーズン初めて広いゲレンデを滑れるので、山頂まで上がって一気に滑り降りたら超気持ちイイー!

けれど、太モモが攣りそうになり、体力温存のため滑りすぎないように自粛。

約15年ぶりに滑りに来ましたが、良いゲレンデです。

そして、いざ、レッスンの申し込み。

事前に予約させていただいておりましたが、スクールのHP上で満員御礼となっていたとおり、なんと14名もの受講者が平日にもかかわらず集まりました。

レッスンを担当してくれるのは石水克友ナショナルデモ。

正直なところ、人数の多さからあまり期待せずに受講したのですが、流石はナショナルデモ。

検定で使われる予定のコースを使い種目を追ってのレッスンで、人数も多いのでどうしても駆け足になりがちなところ、アドバイスの一つ一つが実に的確で理解し易い。

とくにコブの滑りかたで得るものが大きく、苦手意識を払拭することができました。

本日の滑走ログ

滑走距29.8km

標高差4938m

最高速度78.1km/h

リフト乗車 18本

令和になって「天皇誕生日」となった三連休。 初日にスキーに行くことになり、かろうじて滑れそうなおじろスキー場に行くことにしました。

土曜日は天気予報では雨でしたが、融雪がすすんで日曜日以降滑れなくなりそうだと判断しました。

おじろは、いつも滑りに行く氷ノ山や、兵庫のメジャーゲレンデのハチ、ハチ北よりもすこし奥にありちょっぴり遠いのですが広々とした斜面が魅力のゲレンデです。

ホームゲレンデの氷ノ山スキー場も考えたのですがかなり融雪がすすんでいる様子だったのですこしでも雪がありそうなおじろをチョイス。

おじろには温泉施設がすぐ近くにあることも雨のなかスキーをするには大きなポイント。

予報では午前9時頃から雨が降り出しそうだったので、朝イチ勝負のつもりで準備してゴンドラで上がり、リフトの営業開始を待ちます。

 

やはりゲレンデ下部は雪がありません。

第2ペアリフトに乗り、第4ペアリフトで上部にあがるとようやく滑れそうなゲレンデが現れてきます。

この斜面で雨が降るまで動画撮影しながら滑ることにします。

左手奥の大谷第1コースも滑れる状況ではありましたが朝のうちはポールを張ってレーサーの方々が練習していたので滑ることはできません。

 

 

圧雪の効いた斜面で気持ちよく滑らせていただきました。

ただ、斜度があまりないのにスキーをまわしすぎ。

 

 

ショートターンもまわしすぎ。

 

 

そこで、スキーをまわさないようにして滑ってみたらいい感じ。

このあと雨が強くなってきたので動画撮影はここまでで強制終了。

この「スキーをまわさないように滑る」感覚がワタクシ的にビンゴで大回りをすれば切り替えからスキーが走っていままでにない内傾角が出現。

雨の中で収穫を感じたスキーになりました。

雨が強くなってきたのでお昼前まで滑って撤収。

しかし、小雪のなか営業していただいたおじろスキー場に感謝。

久しぶりに行ったゲレンデですが解放感に溢れた魅力的なゲレンデで、雪があれば小回り用のスキーではなくR 30mのGSスキーや、雪が降ったあとなどはファットスキーなどで楽しめるだろうと感じました。

最近出番の多いトライアンS。今シーズン結構ダメージを受けているので次のセカンド板を物色せねば。

本日の滑走ログ

滑走距22.5km

標高差3784m

最高速度62.3km/h

リフト乗車 22本

 

この日のシーズン券活用金額
おじろスキー場1日券4400円+駐車料金1000円=5400円

シーズン累計49000円/42600円

先日、次女をスキーに連れていくことになって慌ててスキー用具のチェックをしてみたら。

 

ウェアは袖と裾が短くて、ブーツはなんとか押し込めてもつま先が窮屈。

 

ヘルメットとゴーグル、グローブはなんとか使えそう。

 

ストックは子供用に伸縮のものがあるのでそれで対応できるとして。

 

ウェアは長女が以前に使っていたものが丁度良いサイズなのでそれを使うとして問題はブーツ。

 

21cmのスニーカーを履いている次女にはすこし大きいのですがまあ今シーズン一回きりのスキーだし、昨年長女に購入した22cmのブーツで滑らせることにしました。

そうすると、今度はスキーが問題です。

 

このブーツはアダルト規格なので子供用のスキーでは使えない。

 

長女のスキーは150㎝とちょっと次女には長めなのであまり使いやすくはないだろう。

そこで、ふと思い出したのが昔、ワタクシ自身の練習用にと購入した120㎝のショートスキー。

 

アトミック製のコイツはビンディングのソール帳の調整も幅広くできるので使えるのでは?

なんとかビンディング調整幅の最小サイズで22㎝のブーツに装着できました。

 

実際に滑らせたところなかなか具合よさそう。

 

このスキー、昔のアトミックスキーにありがちな「コンケーブ」が酷くてあまり使う気になれなかったのですが、ちょっと手入れして今後も活用しようと思いました。

建国記念の日の休日は、前々から次女に連れて行けとせがまれていた子連れスキー。

今シーズンはなかなか雪が降らず、人工雪のゲレンデではちょっと子供を連れて行くのは憚られていたのですが、なんとか直前にまとまった積雪があり近隣のスキー場も軒並みオープンすることができました。

ひょっとして今年は営業できないかも、と危惧していたのですがどのスキー 場にするか迷うほどの状況は幸せですね。

 

そのなかで万場スキー場を選んだのは、もちろんワタクシの購入したマックアース関西9シーズン券で滑れるということも大きいのですが、兵庫県のスキー場では貴重な「登行リフトに乗らなくて済む(駐車場からゲレンデまで歩いてアクセスできる」こと、「ゲレンデ下部はかなり長い距離の超緩斜面があり、ちいさな子どもでもスキーやスノーボードを練習させるのに最適なこと。(リフト乗車が不安な場合はスノーエスカレーターもあり)」そして、「山頂から林間コースが続いているのですこしガッツのある子どもなら長い距離を滑れらせ、達成感を味わってもらえること」などなどの理由があります。

 

あっ、そうそう神鍋の道の駅に併設されている温泉「ゆとろぎ」が近所なので滑り終えたらすぐに温泉に入れるのも神鍋の良いところ。

そういうわけで我が家での子ども連れスキーに行くゲレンデとして万場スキー場が定番となっております。

 

そして、昨シーズンは来る機会がなかった神鍋高原ですが北近畿豊岡道が日高まで伸びてかなりアクセスが楽になりました。

小学5年生になりましたが極度のビビリの次女。

昨年ちくさに行ったときにはまともに滑れなかったので心配だったのですが万場の超緩斜面ならオッケー。

最初は斜滑降の繰り返しからはじめてリフト2、3本でスイスイ滑れるようになりました。

が、ガッツとは無縁のマイペースな子なのでゲレンデ上部に上がるのは頑に拒否。

ひたすら緩斜面をリフト20本滑らせました。

お昼ご飯は娘はカレー、ワタクシはカツカレーを頂きました。

お味のほうはまずまずですがカツカレー1000円はゲレ食としては良心的ですよね。

お昼ご飯前と、午後に一度娘が休憩したときに単身で山頂に上りました。

絶好の天気のなかで思いのほか良い雪。

楽しい1日になりました。

娘が作った雪だるまに顔を描けと言われてこんな顔にしたら「ママや!」と言われたのは内緒。

ヤバいので慌てて作り直しました。

 

本日の滑走ログ

滑走距18.1km

標高差1520m

最高速度57.2km/h

リフト乗車 19本(下部リフト途中下車は正確にカウントされず。)

この日のシーズン券活用金額
万場スキー場1日券4500円+駐車料金1000円=5500円

シーズン累計37600円/42600円

 

年が明けて早くも月末ちかくなり、「ハイシーズン」の筈が全然雪が降らず、近場で滑れるスキー場は人工雪の、それもアイスクラッシャーで造雪 のできるところにほぼ限られています。

しかし例年だとこの時期ついつい急斜面をかっ飛ばして滑ることを繰り返してしまい、自分の悪い癖などをじっくりと修正できないままシーズンを終えてしまうことになってしまいがち。

 

今年は狭い人工雪のコースしか滑ることができないので基本に立ち返り、癖の修正やより良いポジションの確立に努めるシーズンだと考えることにしました。

今回は時間の都合もあり箱館山スキー場。

エース板のヘッドISL RDと、おニューのブーツ、ヘッドラプターR3RDで滑ります。

 

あれやこれやと「ドリル」を取り入れたり、スピードを抑えたなかでポジション修正など考えて練習してみます。

 

しばらくR30のGS用スキーで練習したのも効果あったようで、内倒やローテーションなどの悪癖を克服することができつつあるようです。

 

 

本日の滑走ログ

滑走距22.5km

標高差2786m

最高速度63.0km/h

リフト乗車 44本

この日のシーズン券活用金額
箱館山スキー場1日券5000円+駐車料金1000円=6000円

シーズン累計26100円/42600円