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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

正月三が日明けには一回スキーにいくのを個人的に恒例にしています。

今年は生憎なことに雪が降らずどのスキー場も雪不足。

営業しているスキー場が限られているのでいつもの今庄365スキー へ。

 

天気予報では雨。

なので動画撮影などできないかなと思いつつ、スキー場脇に温泉がある(しかもシーズン券保持者は300円で利用できる)ので少々雨でも帰りに身体を温めることが出来るのがありがたい。

しかし幸いなことに朝のうちから降っても小雨程度で動画撮影にも支障はありません。

 

 

 

今シーズンは「ターン後半、山回りでしっかり外向傾姿勢を作り外スキーにしっかり乗る」(内倒、ローテーションしないように)

「切り替えでニュートラルポジションを通過して、前のターンを一度リセットする(前後左右)」

といったところをR30mのスキーで練習していますが、なんとか良いポジションに乗れるようになりつつあるようです。

GS用スキーは簡単ではないですがスキーの動きがゆったりしているので特に切り替え時に「内足を伸ばす」とか「腰を前に」とか「両脚を引く」といった操作をしっかり練習できます。

朝からリフト終了まで頑張りました。

本日の滑走ログ

滑走距37.1km

標高差5701m

最高速度50.7km/h

リフト乗車 50本

 

 

 

 

 

年末の休み初日、早速スキーに行くことができました。

全国的に雪が降らず近場ではまともに営業できているスキー場はなく人工雪で辛うじて営業しているゲレンデがほとんど。

どうせ次の日も休みだし、少々の遠征も厭わないのですが奥美濃のゲレンデも人工雪頼みの状態、わざわざ行くほどのものではなさそう。

考えた挙句、人工雪でオープンしていてシーズン券で滑れる箱館山か今庄365に行くかで悩みましたが駐車場とゲレンデのアクセスが良くコースも長い今庄へ。

営業開始1時間前に到着して準備。

コース幅は狭いですが今回もヘッドGSスキーで練習

朝のうちは踏み外すこと多数で相変わらず手こずっていましたが、なんだか突然「踏める」ポジションを掴めたような気がする。

 

もちろん、まだまだ課題は満載ですが、R30mのスキーでもとりあえず普通に滑れるようになりつつあります。

滑りに行く前は意識していませんでしたが、ちょうどナイター営業日ということなのでピステンで整備したてのゲレンデを滑れるチャンス。

ナイターも20本滑り、人工雪のゲレンデにしては滑走距離50kmと頑張ってしまいました。

 

本日の滑走ログ

滑走距50.0km

標高差7090m

最高速度80.5km/h

リフト乗車 62

ようやく近隣のスキー場がオープンする本日、運良く休みだったので待ってましたとばかりにスキーへ。

 

ワタクシの購入したマックアースのシーズン券で滑れるスキー場もいくつかオープンするのですが今日はコース状況のよさそうな奥神鍋スキー場で滑ることにしました。

本日は次女が通う小学校の「学年発表会」があるため休みを取っていましたが、午前中はフリー。

 

なので先週から営業がはじまっている六甲山スノーパークに、今シーズンの初滑りに。

 

朝8時に家をでて、時間がもったいないのでフルに高速道路を利用(阪神高速空港線から中国道で西宮山口JCT経由)で午前9時の営業開始に間に合わせました。

 

初滑りの相棒は昨シーズン結局1度も履かなかったフォルクルプラチナムCD SPEEDWALL

 

185cm、R20.3mのスキーで良いポジションを探りながら練習しようと考えました。

さすがにサイドカーブの助けを借りられないので誤魔化しが効かないが、練習にはちょうど良い。

 

朝イチからプルークで外脚にしっかりと乗る練習をおこない、せっかくの平日なのでスピードを出して滑る。

 

 

 

 

本日の注意点

プルークのときには近くを見てしまうこと、ターン内側を向いてしまうこと(顔と視線)

実践の滑りではやはり顔と視線の向き、外向傾を意識するのは良いが、ダイレクトに次のターンに入って内倒してしまうことがあるので「ニュートラルポジションを通過する」こと。


本日の滑走ログ

滑走距10.1km

標高差872m

最高速度47.1km/h

リフト乗車 31本

 

先日、車に乗っているときにFMからRCサクセションの名曲「雨上がりの夜空に」 が流れてきて、ワタクシも嫁さんもノリノリだったのですが、後部座席に同乗していた小学5年生の次女が「なぁなぁ、これ、ジャイアンの歌?」と尋ねてくるではありませんか!

 

 

どうも清志郎さんのボーカルがドラえもんのいじめっ子、ジャイアンの歌声に聴こえたみたいです。

 

忌野清志郎さんにはたいへん失礼ながら、そういわれるとジャイアンの声に聴こえてしまいます。(笑)

 

子どもって面白い。