珈琲マニアのひとりごと -7ページ目

珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

 

ゴールデンウィークにチューンナップに出していたヘッドSL RD。

 

仕上がったので引き取りに。

 

いつもお願いしているカムピリオ大阪さん、今回もバッチリ仕上げてくれました。

 

これからワックスをしっかりと塗り込まなくちゃ。

「巣篭もり連休」となってしまった今年のゴールデンウィーク。

ふと思い立って楽天で購入したものが届きました。

ワックススタンド スノーボード スキー 兼用 作業台 

ワンタッチでセットできるワックススタンド。

バイスで固定するわけではないので多少不安定だろうし、エッジの調整などには使えない。

けれどスキーならば1台(2本)のスキーを同時にセットしてワックスをかけることができるので作業効率が良さそう。

ワタクシの環境は、チューンナップテーブルやバイスをワックスがけする度に設営しなくてはならないのでこの「らくらくテーブル」の気軽さはすごく助かる。

5千円ほどの安価なものを購入しましたがしっかりしていてアイロンホルダーまで付いている。

コレで今年はスキーのワックス掛けが捗ります。

 

現在メインで使っている「エース」のヘッドSL RD。

 

新品で購入して2シーズン、15日の使用です。

 

大切に扱っていたので大きなダメージはないのですが、一度プロにチューンナップしてもらうことにしました。

 

 

いつものカムピリオ大阪さんで

 

フルチューンナップを依頼。

 

2週間ほどで仕上がるそうなので、帰ってきたらベースワックスを塗りこまないと。

昨年の秋頃に阪急曽根駅のすこし南側にオープンした、「小さな豚まん専門店けさきち」さん。

 

とても美味しいという評判は聞いていたのですが、日曜日はお休み。

 

午前11時からの営業開始のあと、売り切れ次第終了(連日早いうちに完売していたそうです)となかなか買いに行くのにハードルが高かったのですが、コロナ騒動での自宅待機を利用してようやくありつくことができました。

 

厳選された素材を使って丁寧に手作りされているだけあって、モチモチの皮とジューシーな餡がとっても美味しい。

連日売り切れてしまうのも納得です。

子どもたちにも好評で、めっちゃ美味しいと大喜びでした。

 

事前講習の翌日はいよいよ検定。

朝、宿を出発する時に驚いたのですが、なんと雪。

しかも結構冷え込んでおります。

検定の受付は9時からなのでリフトが動き出したら少し足慣らし。

やはりかなり硬い、アイスバーンが出現しておりました。(汗)

おそらく検定で使うであろうβ300のコブ斜面にも様子を見に行きましたがカッチンコッチンの青氷。

これじゃ、ちょっと手に負えないな、と憂鬱になりながら一度下山してトイレを済ませ、クルマに書類を取りに行き、スクールへ。

9時前に行きましたがすでに何名か受付が開くのを待っています。

ワタクシの前の方も、後ろの方もかなりの人生の先輩。

まだまだ52歳なんて若僧ですね、頑張らねば。

 

受付を済ませて貰ったゼッケンは4番。

10時にスクールの前に集合なので再度クルマに戻って書類を仕舞い、少し休憩したあと集合場所に行ってみると、平日の検定なのにスゴい人数。

多くのスキー場で雪不足のため検定が中止になってしまった影響でしょう、32名もの受検者が集まりました。

早速、主任検定員から簡単に説明があり、検定開始。

第2クワッドリフトで山頂まで上がり、β1000コースで整地小回りから。

この種目はゼッケン順のスタートです。

前走とワタクシの前3人をみているとやはりかなりのアイスバーン。

エッジングが強くなりすぎないように、スキーを回し込まないように。

後半2ターンほどスキーの走りについていけなくて、すこし足首が緩んでしまいました。

ゴールゾーンで丁寧に停止して、両ストックを突いて演技終了の合図はきっちりと。

2種目目はフリー滑降。ゼッケン10番から。

小回りのゴールから少し下がったところがスタートです。

とにかくスタートから漕いで、クローチングを組んでスピードを乗せて、ターン後半しっかり板に乗ってたわませるつもりで滑りました。

リズム変化は途中フォールラインにからんで小回りを。前日石水デモのレッスンで教わったように、ストックワークを確実に。

この種目でもスピードに乗せたなかでゴールでの停止と演技終了の合図は確実におこないました。

3種目目は第4クワッドでβ300へ移動して、コブ斜面脇の整地を使って大回り、その後不整地小回りという流れ。

大回りはゼッケン20番からのスタート。

フリーと同じようにスピードに乗せることを重視。

 

不整地小回りはゼッケン30番から。

スタート位置は少し下げられコブ斜面の出だし1/3くらい下ったところから。

なにしろアイスバーンなので上部の不規則かつ深いコブは手に負えないと思っていたのですがちょっぴり希望が。

コブのラインは3本。

下から見て左側のラインは浅いけれどピッチの細かいコブ。

真ん中のラインはリズムは細かくないけれど深い。

右のラインは真ん中ほどは深くないが、途中変則的なコブになっています。

ワタクシは真ん中のラインをチョイス。前日の石水デモに教わったことを意識しながらひとつひとつのコブを丁寧に滑り、なんとか苦手なアイスバーンのコブを滑り切ることができました。

4種目を終えたところでなんとお昼前。

32名もの受検者がいたので長期戦を覚悟しておりましたがめいほうスキースクールの方々のスムーズな検定運営には驚きました。

発表は午後1時ということになりましたので、昼食を食べて休憩。

そしていよいよ合格発表。

なんと、苦手種目の整地小回りと不整地小回りで75点をいただきました。

得意種目の大回り系種目で74点でした。

主任検定員からの講評は、「板をたわませることができるポジションを低速から練習してください」とのこと。

 

今回も合格することはできませんでしたが、苦手なシチュエーション(アイスバーン)での苦手種目(整地、不整地の小回り)で合格点を頂けたのは大いに自信になりました。

反面、得意なつもりの大回り系種目では良い滑りをしようと欲張ってチカラ入り過ぎたのかな、と反省。

32名の受検者のうち合格したのは1名となかなかに厳しい検定となりましたが、それだけ斜面状況が難しかった。

 

本日の滑走ログ

滑走距31.0km

標高差5510m

最高速度69.5km/h

リフト乗車 21本