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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

今シーズン5日目のスキーは昨シーズン雪不足のため数日しか営業できず、滑りに来ることが出来なかった氷ノ山国際。

久しぶりなので楽しみ。

お正月休み最終日の月曜日。スキーに行くつもりはしていたのですが娘二人もスキーしたいというのでおじろスキー場で今年度の初滑り。

 

ホームゲレンデの氷ノ山スキー場だと子供と一緒に滑るには少々斜面がハード。

おじろだと独特の開放感があるゲレンデで子供も滑りやすいのです。

 

そして、たまたま月曜日がレディースデーでリフト券が1000円になるのも助かります。

 

早朝5時過ぎの出発で、交通費節約のために丹波篠山まで下道を使いましたが8時過ぎにはゲレンデ駐車場に到着。

 

朝ごはん食べたり、準備したりで9時半前のゴンドラ乗車となりました。まあ、子供と一緒だと仕方ないよね。

 

リフト券購入(ワタクシのマックアース5シーズン券でリフト券発行も)の時に売り場の女性に声かけられて、「私が作らせていただいたシーズン券です。どんどん滑りに来てください」とのこと。嬉しいですね。

 

絶好の天気にたくさんの雪。

 

子供と一緒に存分に楽しませていただきました。

帰りのゴンドラを降りたら 16時。

 

温泉に入ったらけっこうな時間になったなので帰りは高速道路でひた走り、21時前には帰宅することができました。

 

 

本日の滑走ログ

滑走距14.8km

標高差2667m

最高速度58.6km/h

滑走本数 15

この日のシーズン券活用金額
おじろスキー場平日1日券4000円 シーズン累計8000円/23600円

毎年年末に一度はスキーに行くことにしているのですが、今年は幸いなことに積雪に恵まれて兵庫エリアのスキー場も多数オープンしていて滑るゲレンデを選べる状況。

今回は高校の同級生の友人Y君と小学生の息子の初滑りに同行させてもらうことになったのでマックアースグループスキー場の中で子供でも滑りやすい斜面構成のゲレンデということでちくさ高原スキー場をチョイス。

少し早めに出発したのでゲレンデから一番近い第2駐車場にクルマを停めることができました。

ゲレンデの構成もさることながら、兵庫エリアの中では登行リフトやゴンドラなど使わず駐車場から直接ゲレンデに行くことができるのも便利。

あいにく夜から早朝にかけての雨でゲレンデの雪が溶けてしまい、ところどころブッシュや土が露出してしまう状態で、Y君の車に乗せてきてもらうためにエース板のヘッドSL1本しか持参しておらず、場所によってはかなり板を傷つけないように神経を使う羽目に。

しかし気温が低く、雪の状態は朝からさほど悪くならずに楽しんで滑ることができました。

本日の滑走ログ

滑走距18.9km

標高差3763m

最高速度52.1km/h

滑走本数 22

この日のシーズン券活用金額
ちくさ高原スキー場1日券4000円

シーズン累計4000円/23600円

 

 

 

12月中はほぼ人工雪のゲレンデを滑ることになるだろうから土日は避けて平日に滑りに行こうと計画的に代休を取っていたら、なんと大雪が降って兵庫県のスキー場も積雪充分。

 

とはいえまだシーズン券で滑れるスキー場のめぼしいところは次の週末からのオープンでまだ営業していない。

 

「グループスキー場割」の使える奥神鍋か、ちくさまで足を伸ばすか、と悩んでいたら、SNS経由でスカイバレイが平日のリフト券を1500円で販売する(但し先着100名)ということを知り、今まで滑ったことのないスキー場だけにこれはチャンスと滑りに行くことに。

スカイバレイははじめて行くスキー場ですがハチ、ハチ北高原近隣のスキー場なので通い慣れたルートではあります。

充分な積雪と良い天気に期待が高まります。

綺麗なシマシマバーンに気持ちが逸り舞い上がってしまいました。

 

午前中はR30mのGSスキーで滑り、午後からはSLスキーにチェンジして15時過ぎまで滑りましたがシーズン2日目で、マトモなゲレンデを滑るのは今シーズン初ということでひどく疲れてしまいました。

 

 

 

なかなかイメージ通りに滑ることはできませんが、まだシーズンは始まったばかり。これから精進していきたいと思います。

 

スカイバレイ/ハイパーボウル東鉢は初めて滑ったのですがかなり広大なゲレンデで練習に適した斜面も豊富にありなかなか良いゲレンデですね。

またぜひ滑りに行こうと思います。

 

本日の滑走ログ

滑走距31.6km

標高差6250m

最高速度63.6km/h

滑走本数 27

 

例年通り、11月中旬にオープンの六甲山スノーパーク。

 

オープン当初はコース幅が広くなく、土曜日曜の混雑の中では気持ちよく滑ることはできません。

 

なので、週明けの平日に代休を取って初滑り。

 

朝は家人を駅まで送ったり、子どもたちが登校するのを見送ってからの出発となり時間短縮のために中国道の西宮山口ICから阪神高速北神戸線経由で1時間かからずに到着。

 

 

 

六甲山の紅葉を愛でながらのドライブはこの時期の風物詩。

 

午前9時からの営業開始の10分前に到着してさっさと準備を済ませ、リフト券を購入。

 

いつものように株主優待券を手に入れておいたので1日券1550円+駐車料金500円(11月中料金)で済みました。

 

初滑りには、まずは長いスキーで練習。

 

R30mのGSスキーで滑りますが気温が高めでざぶざぶのザラメ雪(氷といったほうが正解か)と平日にもかかわらず意外に多いゲストに気を使いながらの滑走ではちょっとシンドイ。

 

SLスキーに履き替えて、プルークで外脚に乗る→内側に身体を寄せて外脚を伸ばして使うの2パターンで滑ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

プルークターン」で滑ったり、スキーの前半部分だけで滑ってみたり、逆にスキーのテールだけ使って滑ったり。

 

 

 

この日のゲレンデの雪質や斜度(緩くて外力が貰えない)では外足を主体に滑る方が容易ですが目指すところは高速下で滑らかにスキー操作をすることなのでそのためのベースとなる動きを練習しました。

 

スキー場のコロナ対策としては入場の際に検温とマスクの着用が必要でした。

 

 

 

 

 

 

 

本日の滑走ログ

 

滑走距20.1km

 

標高差1394m

 

最高速度45.6km/h

 

リフト乗車 50本