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珈琲マニアのひとりごと

喫茶店にはじまり自家焙煎コーヒーに長年携わってきた珈琲マニアのつぶやき

このところの週末、けっこう各スキー場賑わっていて長いリフト待ちが発生していたので月曜日に代休をいただき練習してまいりました。

 

当然の如くホームゲレンデの氷ノ山国際スキー場を滑るつもりでいたのですがなんと2月末日で営業終了。

 

やむを得ずシーズン券で滑れるおじろスキー場へ向かいました。

 

この日は天気予報は晴れ。気温が18度と暖かくなりそう。

 

氷ノ山や万場などのスキー場が前日にクローズしてしまったのでさぞかし積雪量が減ってしまっているのではないかと覚悟していましたが見る限りコース上はまったく土も出ておらず大丈夫なようです。

 

3月に入って「ハルオジロ」とうたってリフト料金を割引しているためか、氷ノ山はじめマックアースの兵庫県の他スキー場がクローズしてしまったためか、平日にしてはけっこうお客さんが多く多少のリフト待ちも発生してほどほどの賑わいでした。

 

 

まずは9時のリフト営業開始と同時にメインの中央ゲレンデを滑り始めますがいきなり雪が柔らかい。

 

 

自分の滑ったシュプールをしっかり確認することができました。

 

山頂まで上がり2、3本滑り、シングルの第一リフトに乗って「小代コース」の中急斜面を滑りつつ動画を撮影することに。

 

 

プライズテストの検定バーンとして想定すると少しやさしめ、短めかもしれませんが良い練習バーンです。

 

シングルリフトですが距離が短いので5分ちょっとで1回転と効率よく練習/動画撮影することができます。

 

 

第一リフトで滑っていたのでリフト乗り場下の「中佐屋」さんでカツ丼(900円)をいただきました。

 

今シーズンは3度おじろを滑り、毎回違うレストハウスでランチを頂きましたが中佐屋さんが一番好み。田舎らしい素朴なカツ丼でボリュームもあり美味しく頂きました。

 

 

午後からは第4リフト沿いの谷山第3コースでコブ三昧。深い方のコブは底の部分に地面がコンニチハしていたので1回しか滑りませんでしたが右のラインが少し浅いものの練習に良いコブ。

 

8本ほど頑張って8割の完走率。あれこれ体の使い方も試すことができました。

 

 

そして最終、小代コースで再びの動画撮影/練習をして3時過ぎまで充実した1日をすごすことが出来ました。

 

おじろは全体に急斜面、滑りごたえのあるコースはないのでなんとなく滑ってしまうと飽きてしまいますがテーマを決めて練習するのにはとても適したゲレンデ。特に小代コースを第一リフトで回すのが効率良いと再確認。

 

 

本日の滑走ログ

滑走距26.1km

標高差5240m

最高速度64.6km/h

滑走本数41

 

この日のシーズン券活用金額


おじろスキー場1日券3000円(ハルオジロ)

シーズン累計27600円/23600円

 

大阪からスキーに出かける場合は早朝に出発することがほとんど。

暗闇の中でスキー板を積み込むことも多々あります。

スーリーのルーフボックスにオプションとしてルーフボックス用の「ポップアップライト」なるものが用意されていて大変に魅力的なのですが8000円となかなかに高価です。(マグネットスイッチがあり、開閉で自動的にオン/オフできる優れものらしいですが。)

とりあえずお手軽に照明を取り付けできないかと思ってダイソーで物色してみると良さげなLED照明が手に入りました。

何種類かある中で





照明部分がオン/オフのスイッチになっているものを購入。

操作がしやすいと思われます。


当然電池は別売りなので一緒に。

そして本体をルーフボックスに貼り付けるために粘着タイプの「ファスナーテープ」も購入で〆て330円なり。




照明本体に電池を入れて点灯することを確認して



電池の入る蓋を避けてファスナーテープを貼り付け。

そして、ルーフボックスの上蓋内側の適当なところに、照明に貼り付けたファスナーテープの相方を貼り付けました。こちらは多少の位置調整ができるようにカットせずに。



明るいうちに点灯してみると大して明るくないなぁなんて思いましたが。



暗くなってから点灯してみたらしっかりと明るい。



後々の電池交換も考慮した取り付けで、なかなか悪くない出来だと思うのですが。

友人にルーフボックスを頂いたので早速取り付けました。

 

メーカーのHPより取扱説明書をDLできたので熟読のうえ作業します。

 

現状でスーリー製のフットとウィングバーのセットをベースキャリアとして使っていますが、付属のクランプでは使用ができない。

 

今回はスッキリと仕上がる、スーリーウィングバーの「Tスロット」を利用して取り付けることにしました。

 

イノー純正のアダプターをAmazonで購入。

 

 

いままで使っていたスキーキャリア「スーリーエクステンダー」を取り外し

 

 

取扱説明書によれば、ルーフボックスを取り付ける時のベースキャリアの前後間隔が最低60cm、推奨80cm以上ということなので調整。

 

 

元々の取り付け金具は金属のプレートだけ使用するのでUボルトは取り外しておきます。

 

 

そしてTスロットアダプターもボルトだけにしておきました。

 

 

裏面の取り付け穴左右のピッチを測ってみたところ約74cm。

 

それに合わせてウイングバーのゴムカバーを取り外して片側ずつ前後にTスロットネジを嵌め、74cmの距離に合うようにゴムカバーをカットして装着。

 

そして反対側にもTスロットネジを嵌めておきました。

 

ここからは気合を入れて、ルーフボックスを持ち上げてベースキャリアに載せ、少しずつ動かして取り付け穴にTスロットボルトが嵌る位置に動かして装着。

 

ルーフボックスを開けてボルトに取り付け金具を載せてTスロットアダプターのワッシャーとノブナットを取り付けて仮留め。

 

左右両開きなので思ったよりも楽に取り付けできました。

 

 

リヤゲートをあげたときにルーフボックスとの干渉がないことを確認し、車体に対して真っ直ぐになるように微調整。

 

 

ウイングバーの外側部分4箇所にゴムカバーを取り付けて,ベースキャリア、ルーフボックスを固定するTスロットのノブナットを増し締めしてしっかり固定されていることを確認したら装着完了。

 

 

イノーのルーフボックスは初めてですが各部に補強のリブが設けられて剛性を確保していたり、ベースキャリアとボックス本体の固定部分に大きめの金属板を配してボックス本体にかかるストレスを軽減していたりとよく考えられているなと感じました。

 

 

また、注意書シールなどの退色からしてそれなりに年数が経過しているはずなのに本体のダメージはみられずまだまだ問題なく使えそうなので耐久性が高いのでしょう。

 

ベースのキャリアはつけていたので今回の作業で1時間少々。しかし大きくて重いので取り付け/取り外しは2人で行うのが吉。

 

ちなみに今回使ったスーリーTH755フット+ウィングバーにイノーBR440の組み合わせで高さが約36センチでした。

 

フォレスターの車高と合わせて全高が2090mとなります。

積み下ろしが困難になるので踏み台が必要かと思います。

 

 

やっぱり積み下ろしはスーリーエクステンダー739の方が圧倒的に楽ちんですね。

 

 

今日、明日は有給休暇を3月までに消化しないといけないということで、連休をいただきました。

 

初日はホームゲレンデの氷ノ山国際スキー場。

 

いつものように朝イチから準備して滑り出しますが、いきなりアクシデント。

 

なんだかゴーグルが曇ってるなぁ、と思いながら、ゴーグルのインナークリップインナークリップなり、ゴーグルの内側なりが一瞬曇ることはよくあるのでじきに曇りがとれるだろうと軽く考えていたらなかなかにしつこい。

 

レストハウスに避難してレンズの曇りをメガネ拭きで綺麗に使用意図したら、なんとダブルレンズの内側が曇っている。

 

これはどうしようもないのでクルマに積んでいる(積んでいてヨカッタ)予備のゴーグルを取りに戻って思わぬタイムロス。 

 

パノラマコースで足慣らしのつもりでしたがいきなりロマンスリフトに乗って、1本目は左コースで足慣らし、そして右コースに挑みます。

 

 

斜面が荒れてしまうといつもいつも小回りが苦労するので朝から大回りを封印して小回り練習。

 

やはり無理に小さく回るのではなく中回りくらいのイメージでしっかりと股関節を使ってやると調子良い。

 

5本くらい滑って一度トイレに行き動画を撮影しようと三脚にビデオカメラをセット。

 

ビデオを撮影しながらロマンスコースを滑り出して2、3本で強い風が吹き、リフト停止。そして乗客を下ろしたところで運休となってしまいました。

 

この時点でまだ午前10時を過ぎたところ。さすがにお昼ご飯には早いので、スキーを履き替えてパノラマコースを滑ります。

 

 

さすがにR30mのGS用スキーほどの難しさはありませんがSLスキーから履き替えるとやはり戸惑いますがそれが良い練習。

 

しばらくパノラマコースを滑っていましたがロマンスリフトが動き出す様子はないのでお昼ご飯。

 

たけやさんでチキンカレー。

なぜかノーマルのカレーよりもかなり大盛りになっていてボリュームあります。腹具合によっては午後からのスキーに差し支えるかも。

 

お昼を過ぎてもロマンスリフトは復旧せず。せっかくなので普段は滑らないファミリーコースも2本ほど滑りましたが面白くないのでパノラマコースへ。

 

平日で空いているとはいえ、ロマンスコースが滑れないためにゲストが集中して滑ったパノラマコースは思ったよりも荒れてきていて午前中と同じスピードで突っ込むとけっこうコワイ。

 

そこで、目一杯のスピードでつっこむのではなく80%くらいのスピードに落として滑るようにしてみるとこれが調子良い。

 

当たり前ですが滑っていて余裕があるので体が良く動く、斜面の凹凸がきても対応できる。

 

少しだけスピードを抑えて滑るだけなのにこんなに楽に滑れるとは。(もっと早く気づけよ、というハナシですが)

 

 

午後2時になった頃、ようやくロマンスリフトが動き出したので「スピード8割」を意識して滑ってみると、やはり体がよく動く。

 

特に急斜面を斜面なりに滑ってしまうとオーバースピードでただ落ちて行くだけ、という失敗ばかり繰り返してきたワタクシには貴重な気付きとなりました。

 

 

久しぶりにリフトが営業を終了するまで粘ってしまいましたが充実の1日となりました。

 

 

本日の滑走ログ

滑走距34.8km

標高差7520m

最高速度77.6km/h

滑走本数 39

 

この日のシーズン券活用金額
氷ノ山国際スキー場平日1日券3500円+平日駐車料金500円 4000円

シーズン累計22600円/23600円

 

 

昨日は友人と氷ノ山国際スキー場に滑りに行こうと計画していたのですが、スノーボードのイベント開催のために上部のロマンスコースが滑れないそうなのでパス。

 

天気も雨の予報なのでスキー場駐車場脇に温泉があるおじろに滑りに行くことにしました。

 

 

やはり予報の通りの雨の中準備して,ゴンドラでゲレンデに上がって滑り出すと少し硬めのグルーミングバーンに雨水が乗っかってスキーがよく走る。

 

オーバースピード気味ではありますが当然の如く空いているので心置きなく飛ばせます。

朝の数本はスピードトレーニング。

 

そして、「中回り」でしっかり股関節を動かして滑る練習を繰り返して身体に「股関節主体の切り替え動作」を染み込ませます。

 

 

雨なので10時過ぎから休憩に入った友人親子と合流してぱれっとさんで早めに昼食。

お味噌汁付きに惹かれて「から揚げ丼」(900円)をいただきました。

けっこうボリュームがあり美味しかったです。

 

その後も雨の中、股関節を大きく動かして内足と外足の高低差を大袈裟に作るようにして、おじろの程よい中斜面で体の使い方を意識しつつの練習滑走を繰り返し。

 

最後はシングルリフト脇の少し斜度のあるところに浅いコブのラインがあるのを見つけて5本滑り昆布〆ならぬコブ締め。

 

 

モンベルのGORE-TEXジャケットにワークマンのレインパンツ、ゴム手袋で雨に負けることなく滑ることができましたが思ったよりも寒くて凍えてしまい、帰りの温泉がありがたかった。

 

 

この日の相棒はヘッドのSLスキー。

雨で雪が溶けてしまったのではないかと心配しましたがまだまだ大丈夫なようです。

 

本日の滑走ログ

滑走距23.0km

標高差4563m

最高速度77.4km/h

滑走本数 28

 

この日のシーズン券活用金額


おじろスキー場1日券4400円+駐車料金1000円 5400円

シーズン累計18600円/23600円