最近あったちょっと喜ばしい事は、テレビを新しいものに買い換えた事です。
今まで使っていたものでも、画面が普通に映っていれば買い換えることは決してありませんでしたが、もう随分古くなって最初は一時的に短い時間画像が消えることから始まって、仕舞いには僅かに最初に映った後消えたままという状態になって、テレビが見れなくなってしまいましたので、仕方ありません。
テレビを見るのは、家で楽しめる娯楽の大きな部分ですし、新聞を読むだけでは得られない情報もテレビニュースを見ることによって得られますので、欠かすことの出来ない情報源でもあります。新聞・雑誌とは異質のもう一つの重要なマス・メディアだと言えます。
画面を見ながらボーっとカウチポテトをして、リラックスするのも気分転換になって有難い時間です。
テレビが消えたままで同じような時間を過ごすのは、これまたなかなか間の抜けた感じになってしまいます。遅い時間の特定の時間帯に見ることが多いので、よく見る楽しみな番組が見られないのも残念なことです。
という訳で、テレビ無しには非常に不自由であると分り、望まざる出費ではありますが買い換えることにした次第です。
シャープの新しい液晶のテレビで、非常に画面も綺麗ですので大変喜んでいます。20型でそれほど大きな画面ではありませんが、一人で見る分には十分の大きさですので大いに満足もしてます。
たまたま読んだ新聞の書評によると、半導体生産が主力だった当時に、最高水準の液晶技術に特化する決断をした社長の戦略が困難を乗り越えた末に見事開花し、現在のシャープの成功をもたらしたそうで、経営トップの判断はそれほど大きなものかと、テレビを見つつ改めて感心させられた次第であります。
大きな買い物でしたが、それに見合った代償は得られたと思っています。
