ハロワの近所に祖父母の家があります。
母親にハローワークはどこだと聞かれ、
おばあちゃんちの近くだよと答えてふと
なんで、両親の実家を指すときに「おじいちゃんち」じゃなくて「おばあちゃんち」と言うのだろうと考えました
人それぞれかとは思いますが、友達と話をしていても ばーちゃん家 という言い方をする人が多かったように思います。
また、畳の香り、お線香の香り、古い家屋のなんともいえないノスタルジックな香りを感じた時に
「おばあちゃんちの匂いがするねぇ」
って台詞を言ったり聞いたり。
窮地に迫った時悲しい時寂しい時こどもが思わず「おかぁさん」って口にするみたいなもんかな。
お母さんの子宮の中に私の起源あり、そして遡ればばーちゃんの子宮の中に…
もちろんおじいちゃんの遺伝子なくして生まれはしないけどさ、、
精神的な所で子宮という場所は命の始まりの場所であり帰巣本能から母を、祖母を、と呼ぶのかしら
とかなんとか言って。
いや、うちはじいちゃん家って言うぞって人も多数かとは思いますが。
祖父は両親とも他界してますので、
たしかに今はそこは正真正銘おばぁちゃんの家なのですが。
両祖父母ともほんとに好きなおじいちゃんおばぁちゃん。
今日も寄っとけばよかったと後悔しつつ。
お墓のあるお寺も通ったけど、
じーちゃんハロワにいってきたよーと心の中で念じながら走り去りました。
また今度いくわ。盆も近いですし、八月なんてあっちゅう間。