
前回、ついに私が肩こり対策の運動で使っているのは
ラジオ体操
だということをお伝えしました。
今日は効果的にラジオ体操をやるためのコツをお伝えしますね。
あなたがラジオ体操を正しく行うコツを知ることで、
肩こりがよくなるのはもちろん、
ラジオ体操は実はかなりの運動量があるので、
短時間でより効果的な運動をすることができます。
もしこれを知らなかったら
大した効果も表れず、もちろん肩こりも改善せず、
ただダラダラとラジオ体操してました・・・
てなことになっちゃいます。
これって悲しいですよね

それでは早速、
ラジオ体操のコツその1!
ラジオ体操をやるベストタイミングは
朝
昼
晩(入浴前)の一日3回です!
まず、朝
朝の体操をすることで、
筋肉や脳に血液が回って、
スッキリと体が目覚めて、
頭も覚醒します。
頭が覚醒するまで、
通常起床から3時間もかかるといわれます。
それを、ラジオ体操で覚醒できれば、
肩こりだけでなく、
一日のスタートダッシュもうまく切れて一石二鳥ですよね。
子どもが寝ているうちにできれば、
体のどの部分をどう動かすか
意識的にやりやすくなります。
そんなわけで、私のオススメは
まず、朝いちのラジオ体操です。
次に、昼
激しい運動にもっとも適するのは昼です。
適度な有酸素運動のあるラジオ体操をすることで
子育て中で難しい運動機会を気楽に増やすことができます。
昼食後のお昼寝の時間などを活用しましょう。
きびきび元気よく体操をし、
リフレッシュ効果もありますし
フィットネス感覚で運動できますよ。
最後に、夜
寝る前に運動すると、
風呂上がりに眠くなるのと同じで
体温が上がって寝つきがよくなり熟睡できます。
寝る前の運動は睡眠中の成長ホルモンの分泌を促します。
ただし、寝る直前にやるラジオ体操は注意が必要です。
私は直前にやっても平気なタイプなのですが、
目が冴えすぎてしまう人もいるので、
自分の睡眠パターンと相談して調整してくださいね。
ということで、まとめです。
ラジオ体操のコツその1!
ラジオ体操をやるベストタイミングは、
一日3回の
朝
昼
晩(入浴前)
早速、ラジオ体操一日3回の習慣を根付かせてくださいね。
次回は、「ラジオ体操のコツその2」をお伝えします。