韓国人ママお二人を誘ってお茶しました。

一人は直接の友人でお子さんが日本語を勉強中とのこと。

もう一人は友人の友人ですが、日本語を勉強中です。

こうして日本に興味を持ってくださって、大変ありがたいです。

私も韓国は何度か行ったことがあり、先方が日本に興味を持ってくださっているので会話には困らないだろうと予想しました。

日本語を勉強中とのことで、本棚から適切な本をピックアップしてプレゼントしたところとても喜ばれました。

本を渡すと、ここにあなたからもらったとわかるようにサインしてと頼まれたので、作家のようにメッセージとサインをつけました。

本を渡すと名刺をくれました。

英語を勉強しているというスイスのお友達が、現地の友達から本をプレゼントされているのを見て真似しました。

話題は使っているコスメや食べ物、日本と韓国の共通の課題、現地のことまで多岐に渡りました。

友人のママからはお茶の後にまた行きましょうねとメッセージが来ました。

もう一人のママは中座しましたが、Keep in touchと言って帰って行かれました。

これは次も実現する気がします。


誰を誘うか考えたり、その際相手が喜ぶように考えるのはとっても楽しいです。

今回は本をプレゼントしましたが、忙しくてあまり出歩けない方なら行ったことがない素敵なカフェを選ぶとか、若い方ならドリンクをご馳走する、ハイキング好きには素敵な景色の場所に案内してあげるなどしましたが、どれもいいチョイスで喜んでもらえたかなと思います。

次は外出先で出会った国際結婚した女性に娘が使った本やおもちゃを譲ります。

ちょうどスイスの友達がスイスアルプスの写真を送ってくれたので、行ったことのある彼女と話が弾みそうです。

自分から行動すればするほど歯車が噛み合ってするすると世界が広がる気がします。


自分から誘うのは日本では考えられないことでしたが、今では気軽に行動に移せるようになりました。

まだ若いうちに行動を変えられてよかったです。


本日もお読みいただきありがとうございました。