先日、ESLでご一緒している気になっていた方を誘って共ハイキングに行ってきました。
年齢はお友達が10歳以上上ですが、会った時はいつも朗らかで、会わない期間があると心配したのよと仰ってくださいます。
以前、皆とお茶している中でハイキングされることは知っていたので、誘ってみました。
気にになる人は自分から誘うようになったのは、外国に住んでからの大きな変化でした。
言葉の問題で日本の方ばかりですが、それでも共通の関心を持っていたり境遇だったりでぐっと世界が広がりました。
この人は合うかなという勘が発達してきた気がします。
色々と伺っているといくつか共通点があって、とても共感しました。
今まで家族のことでとても苦労されてきた様子で優しい方でした。
ものすごく落ち込んでからは眉間に皺が入らないように気をつけているの、落ち込んでたって仕方ないでしょと明るく仰って、写真もポーズが決まった素敵な笑顔のものばかりでした。
お友達には長く続けている趣味があり、趣味を通じて人と交流したり世界を広げられていました。
一方でフットワークが軽く交友関係も広く、あまり人に期待されていない様子が伺えました。
お友達の話が多数登場しましたが、群像劇的で淡々と話されていたのが印象的でした。
とにかく、自分が主導で自分がどうしたいかを考えて勇気を持って進んでいけばきっと道は開けていく。
ここで自分のやりたかったことに取り組みながら、色々な人たちに出逢いながら、そんな未来を感じ始めています。
本日もお読みいただきありがとうございました。