
coFFee doctors編集部のさだてです

昨日はインタビュー記事を公開しました

今回は、さまざまな専門家が垣根を越えて多方面から病気になった人を支える組織「CAN net」を立ち上げられた、腫瘍内科医の杉山絢子先生を取材させていただきました

病気と向き合う本人や家族をサポートしたい、患者さんの治療や生活にもっと選択肢を作ってあげたい、「仕方ない」で済まされてしまうことを変えていきたい…
多くのがん患者さんと関わっていく中で様々な思いを抱いた杉山先生は、誰かがやらなければこの状態は変わらないと気づき、医局を出てフリーとなり、医療業界の外の世界を学び始めました。
ご自身も病気を経験され、ご家族もがんになった経験を持つ杉山先生だから、日々の業務やご活動の中で困っている患者さんたちに気づくことに敏感だったのではないかと思います。
笑顔があたたかくてまわりの人たちから愛されるような優しい雰囲気を纏う杉山先生は、とても魅力的な方でした

北海道から東京にいらっしゃった中の貴重なお時間をいただいて、取材に協力していただき、感謝感謝です

今後も杉山先生のご活動を応援してまいります

「がんや病気になっても自分らしく生きられる社会」の実現を目指す、杉山先生の思いを、
是非ご覧ください

『病気も経験もスキルの一つ。自分の職業や経験を生かしてつくる助け合いの輪』
一般社団法人CAN net 代表理事
杉山 絢子(すぎやま じゅんこ)先生
http://coffeedoctors.jp/doctors/2464/