
coFFee doctors編集部のさだてです

東京は夏日が続きますね…
エアコンが苦手なスタッフが多く、30度くらいの外気温ではエアコンをつけてこなかった弊社ですが、さすがに今週はエアコンを稼動させました

さて、本日は、海外と日本を繋ぎ、途上国に関わる医療従事者を支える活動のご紹介です

「困っている人の役に立ちたい」という純粋な思いをもって、開発途上国で保健活動を行う医療従事者、緊急支援に入る人、様々な人が日本を出て海外の地域で頑張っています。
一方で途上国の活動は日本での評価はあまり高くなく、医療者は海外と行き来する中で、日本の居場所を確保することが難しい現状にあるなど、様々な課題があるのも現状だそうです

そんな中、北海道の余市で地域医療に携わり、年に3カ月間はタイで熱帯医学の研究をされている森博威先生が、海外と日本を繋ぐ活動を始めました

今月にセミナーも開催されますので、繋がる活動、途上国の医療支援に興味がある医療従事者の方は是非参加されてみてはいかがでしょうか


途上国支援や地域医療へのハードルを下げるために
森 博威(もり ひろたけ)/内科
http://coffeedoctors.jp/news/1148/
○とちノきセミナー
http://tochinoki-net.com/tochinokiSeminar/01.html
「7月26日(日)に東京でセミナーを開催します。途上国に医療、保健、研究に携わる様々な医療従事者の報告(ロールモデルの提示)、キャリアについてのディスカッション、また15以上の団体がブース提供を行い、情報交換、共有できる場になっています。若い医療従事者は今後のキャリアを考える場となり、今活動している医療従事者は他分野の方と繋がることで、活動に広がりが出ます。そういう場にしたいと思っています。」