郵便局のshunta | 喫茶店の書斎から

喫茶店の書斎から

コーヒーカップの耳

姫路の孫shuntaと郵便局まで歩いて。

ATMで送金した後、窓口で切手を購入。

窓口のお姉さんに「この子が魚が好きなので」とこのシートを。

shuntaはこの魚の名前を一匹以外は全部言える。言えなかったのは下段の左から二番目「志まはぎ」だけ。

お姉さん、「あの絵のお孫さんですか?」とおっしゃる。

あの絵とは、これのこと。

もう去年のことだったと思うが、この袋を持って郵便局に行ったことがある。

それを見て、このお姉さんは「よく似てはりますね」とおっしゃったのだ。

「お孫さんが描かれた絵ですか?」と。

でもこれはshuntaではなく大阪の孫fumiが幼稚園の時に描いた絵。

よく覚えておられたものだ。

「この子は違うんです。従弟です」とお答えした。

脇からshuntaが「ぼく、姫路からきました」と。

するとお姉さん、「綺麗な眼をしてはる」と言ってくださって、shuntaは「ありがとうございます」。

気分を良くしたのだった。

 

  わたしが好きな文人のことをおしゃべりしてます。