絶景で野外コーヒーを楽しむ。 -3ページ目

郵便局Tシャツ


「郵便局の存在ってかわいいよなー」







って感じてた時に作った郵便局Tシャツ。店の中央に郵便ポスト型の
ショーケースまで作って遊んだ。

製作的にはまったく手間が掛かってない割に評判もよく売り上げも良かった。

その後、第二弾でポスト君の7ケタバージョンも追加。

ちなみに7ケタバージョンは近所の郵便局の人にプレゼントしたけど
着てくれてたのかな??

                      2900円(在庫あり)

Tシャツネタ


素敵な場所でコーヒーを・・・。























素敵な場所でコーヒーを・・・。


素敵な場所でコーヒーを・・・。














素敵な場所でコーヒーを・・・。



素敵な場所でコーヒーを・・・。















ピカレスクで出張焙煎。

美容室に出張コーヒー


本日は絶景とは全く関係性のない
出張コーヒーしてきました。


本日、私は散髪日。


で、以前からここの散髪屋の主と散髪中の雑談で
コーヒーの話をしていたので、焙煎伝道師としての
役割を果たすべく励んできました。

車に焙煎バスケットが常備されているので、いつでもどこでも
クイックに対応出来る素晴らしさ。





ここ。一階は服飾、2階が美容室のおされな造り。
素敵な場所でコーヒーを・・・。-ピカレスク 美容室 大阪




































素敵な場所でコーヒーを・・・。

















店内の雰囲気はこんな感じ。。ただいま待ち合い中で先客が洗髪してるみたい。

去年の年末以来の4ヶ月ぶりの散髪なのですっかりとボサボサになってしまい、
順番呼ばれてすぐ着席。10年来の客なので座っても髪型の指定も注文もなしで
無言でオッケー。阿吽な呼吸。ココのいいところは知人だというとこと、
雑誌のサライが全巻揃っているとこが俺の中のウリ。
僕のカットは単純なので早々に約20分で完了。足下には大量の我の髪の毛。





で、スッキリサッパリしたところで店員に焙煎を告げ、黙々とセッティングに移る。
今日は風がきついので本当は店内がいいけど、大量の煙と匂いがでるはずなので
仕方なく店頭の場所を借りる事にする。が、場所が大阪南船場ビジネス街の
ど真ん中なので人目がちょっと心配。








で、作業開始。 煌煌と燃え盛る遠赤外線ネット。

5人分を指定されたので普段より多めの豆量が難点。イマイチ生豆の分量が
わからんが得意の感覚的目分量で突破。だろう運転の体質を発揮。

風よけに立てたバスケットのふたを片手に快調運転。秒速1回転を基本。
素敵な場所でコーヒーを・・・。



















素敵な場所でコーヒーを・・・。




















店の女主人や、髪の毛濡れたままの客も参加して、大都会の片隅で焙煎するの図。
途中、来客があったり試着あったりと、皆が交代制で掻き回し続けながら頑張る。
たぶん結構楽しめてるとおもう。思ったより周りの好奇の目はなし。



素敵な場所でコーヒーを・・・。















で、完成。すっかり日が暮れてしまった。



やや浅煎りか??

風が強かったのと分量が多かったのと、暗くなってしまったので
イマイチ出来具合がわからん。この焙煎で知り合いになった別客の人と
相談してこの焼き案配でストップすることにする。


で、ドリップしてみたけど結果からすればやはりブラジルは酸味が多いのか
浅煎りが原因なのか少し酸味が多く感じる結果になってしまった。
出来具合は71点、ギリギリの合格点か。

焙煎伝道師としてはやや物足りない結果に・・・。


ココの美容室には言ってないが、名誉挽回の為に次回もう一度やってみようと思う。
嫌な顔されてもする。おれは頑張る。


ピカレスク 大阪市中央区南船場4-10-26 HP





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春!千里北公園で花見コーヒー

春のうららに誘われて吹田の千里北公園で
花見コーヒー実践してきました。
ひさびさにやって来たのですが、さすが北摂の良心とも
いえる代表的な公園らしく、思った以上に広い!


素敵な場所でコーヒーを・・・。















素敵な場所でコーヒーを・・・。
















まるで平和そのもの、な人々の光景。
映画のエキストラみたいに台本があるかの様な、
綺麗に均等配分されたバランスある陣取りの配置で
みな等間隔なのが笑ける。
ガキははしゃぎ、大学生はフリスビー。大人は桜を堪能系。
快晴の天気も手伝って、まるで天国そのもの。皆様幸せ一杯。




で、僕らはその合間をかいくぐり、ある大木の下の陣取りに成功。

素敵な場所でコーヒーを・・・。

















ゴソゴソ、いそいそとセッティング開始。


通りすがりの人の好奇の目にさらされながら、ガシャガシャーー、ザラザラァ~~と、
焙煎を撹拌する音が公園にこだまする。この日は風が強かったせいか、なかなか
焙煎具合の進みが悪く手こずったのですが、そのぶん風が吹くたびに桜吹雪が
舞い上がり、まるでドラマのワンシーンにいるような錯覚
素敵な場所でコーヒーを・・・。















素敵な場所でコーヒーを・・・。















で、20分以上掛けて無事完成。
うっしっし、ええ感じ。こんがり焼けてる。
今日はいつもより出来が良さそう・・・・。


素敵な場所でコーヒーを・・・。















素敵な場所でコーヒーを・・・。














珈琲豆冷却中のお湯沸かしタイムだけでもコップに溜まる花びら。すごいー。
ユラユラと何万もの花びらが舞い降りて、まさに桜吹雪中です。感動!



素敵な場所でコーヒーを・・・。















ありがちな、シロウト構図のアップ画(いちどやってみたかった)




素敵な場所でコーヒーを・・・。















桜と焙煎コーヒー戯れる の図。






素敵な場所でコーヒーを・・・。

















今日の強風で散りだしてるけどまだまだ満開。



気温22℃ 快晴の下で桜吹雪浴びながら飲む珈琲は格別な物でした。
日本に生まれて良かったです。おいしゅうございました。 PM12:30






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「要するに○○ってことでしょ。」

「要するに○○ってことでしょ。」

 まず対話において、話し手が一生懸命に色々な説明を交えて説明するも、最後に相手から単純化されて「要は○○ってことでしょ」と言われると、たとえそれ が要領は得ていても、何か不満感が残るかもしれません。 そして、何よりも、いつも「要は○○でしょう」で済ませる習慣(反応)は、聞き手の持ち得る世界 観を制限してしまいます。

 私たちは、無意識レベルにおいて、心の中で「メンタルモデル」を形成します。これは、私たち一人ひとりが心で持っている内的な世界観のことです。そし て、現実の外的世界から五感を通じて知覚した情報を、そのメンタルモデルで理解できる形にフィルタリング・歪曲された上で受け取ります。

 同じように、意識レベルでも、私たちは自分の既に知っている過去の情報と照会しながら、物事を理解しようとします。 「要は○○」というのも、相手から聞いた話を一番近い自分の経験・知識にアクセスして、そこから抽象化して纏める行為をしているに過ぎません。

 最近注目されているオットー・シャーマー氏の「U理論」においても、人とのコミュニケーションにおける聞き方の深さに関して、4つのレベルがあると説明されています。 
1. ダウンローディングする (Downloading) (既に知っていることを再確認している聞き方)
2. 事実に基づく (Factual)  (自分にとって新しいデータに焦点を当てる聞き方)
3. 共感・感情移入する(Empathic)
 
 「要するに○○・・」とは、このうちの、まさにレベル1の深さが浅い「ダウンローディング」に過ぎません。この聞き方だけでは、すでに既知の枠組みから 脱する機会を失ってしまう可能性があります。より深いコミュニケーションで、相手との対話から深い気づきや創造的な発見・生成を起こすには、「要する に・・」と自分の知っているものとの照合による理解だけでは十分ではありません。

 「要は○○・・」と言いたくなったときに、そこでまとめてしまうことにで新たな気づき・発見という価値を失う可能性があることを思い出しましょう。試しに「要するに・・」「要は・・」をしばらく禁止してはどうでしょう!



「要は○○」というのも、相手から聞いた話を一番近い自分の経験・知識に
アクセスして、
そこから抽象化して纏める行為をしているに過ぎません。

俺の口癖でもある。気をつけよう

「要するに」は、要注意!