絶景で野外コーヒーを楽しむ。 -7ページ目
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初出発!彩都

初出発してきた&大失敗


北摂 彩都やまぶき



そろそろ寒くなってきて良い案配の気配になってきたので
いっちょ出てやろうかと、晴天のコーヒー日和も相まって
行ってきました、ご近所です。
絶景を味わいたいという志あっても最初から遠出をしないで
近所で済ませようとする微妙に小心な自分も受け入れてやります。

時々犬の散歩に来る彩都タウンと言われるバリバリの新興住宅街。
山を切り開いた比較的標高の高い場所にあり、箕面市、茨木市
阪急電車がタッグで社運をかけたという噂。わりと大規模。

山の下の方は家も完成して人も住んでいるのですが、僕が
行きたかったのは第二期工事真っ最中の山上付近の建築現場。
戸建て予定地なので遮る建物も無くわりと景色がいいハズな予感。



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おっしゃれーな住宅街。ここ完成地域。ピーカンの天気がマブイ。

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で、先に進むと、見えてきた。
目の前にある土木 絶好調な地域が今日の目的地。
うひょーおもしろそー。

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で、無事到着。
整地されている宅地側に陣取った。ここが俺らの居場所。


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ここから始まる俺のアウトドアコーヒーの聖地だーと、
心の中で盛り上がる気分とは裏腹に、単なる不審者として工事現場の
おっさんから見られている現実。



で、そそくさと準備。
これからの先の事を考えると、怒られるであろうシチュエーションも
安易に想像出来るので、タッチ&ゴーの精神ですぐ逃げられる様
すべてをバスケットかご1個に収納出来る様に工夫した。
写っているのはコーヒー好きのこえちゃん。事情を話すとノリノリで
付いてきてくれた。

ここは宅地なので後数ヶ月もすれば数百軒の家が建ち並び、もう2度と
この場でこんな事できないだろうという一期一会な切なさと、
犬のマーキングに近い独占欲が心の中を交差中。



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生豆は2人分なのでこれくらい。と、思う。




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必死で撹拌焙煎している私。髪の毛ボサボサ。
自慢のコールマンも唸りまくってます。この写真の片方では
お湯用のコンロもガンガン出火してます。焙煎屋さんの話では
約15分で大丈夫だと書いてたけど、この日は風が強くて火が揺れ揺れで、
なかなか思った様に豆の色が変わってくれません。

ただ、ひたすら回します。

回すのみ。





回すのみ。





無心に回すのみ。




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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここまで順調ゾーン


 
   

 


       ↓     ↓ 今から失敗ゾーン


で、20分以上が経過。

もうこれくらいで大丈夫でしょ、という
      
      
      素人特有の判断の甘さが運のつき。



んっ?なにやらいつも自宅で飲む珈琲の色とかけ離れている。
嫌な予感。

どちらかというとカレーのルーに
ビジュアルが似ているのかしら・・・。




              ↓コレ

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・・・・・何コレ。




結末から言うと最悪でした。

あまりにもマズいと写真撮る事も忘れてしまうようでこの日は
コレ以降の写真がありません。


朝早くから起きて、工事現場の中をかいくぐり、現場のおじさんや
不動産セールスマン達から白い目で見られるのを耐え忍んできた結果が・・・。

がっくーーーん、ガックシ。





ま、勉強になりましたけどね・・・。

*本日の反省点。
 
風の強い日は対策が必要。

天気が良すぎると豆の出来が確認しづらい。

周りの好奇の目に負けるな。


次回こそは がんばろうと思います




大きな地図で見る

焙煎コーヒー試飲



結論から言うと、





マジ、うまいっす



「まず、はじめに」でも書かせて頂いてもらってますが、
僕はごく普通レベルのコーヒー好きなだけで、普段は
ドトールのマイルドブレンドで満足しています。


あ、今回は画像なしです。写真撮り忘れ。


で、ドトールで豆買って自宅でミルしてペーパーで落とすという、
インスタントは飲まないよって言う程度の、孤高の珈琲好きさんから
みれば中の下レベルで落ち着いています。


が、試飲を兼ねて先日購入の焙煎セットで自宅で試してみると・・・。



     ↑     ↑

  上記コメント同意: マジうまいっす!



まじでびっくりするくらいの美味しさでした。
ここでボキャブラリー豊富な田崎さんならば「18世紀の海岸沿いに漂う~・・」
とかのソムリエ口調で表現出来るのでしょうが、僕には無理です。



ーー



みたいな字面が精一杯です。


なんていうのかなぁ、深み、香り、広がりがこんなに違うのか!です。
よくテレビで味にカドがある等のコメントがありますが、あ、こういうことか、
というのを感じ取れる様な風味の振り幅を感じました。

ミル後の豆をドリップした時、あんなに膨らむのも実体験としては初めてで、
1.8倍くらいに膨らみにびっくりしました。
なにより一番感動したのは、飲み終えた後も口の中の味が
まったく引かなかったってこと。10分経っても珈琲キャンディーを
含んでいるようなイメージです。


なんか、今回かかった3万円以上の出費がこの一杯で相殺されましたな。


もういちど言っとこ。カンドーした。

ていうか、大袈裟じゃなくコーヒーを超えた感じ。新しい飲み物を飲んだ感じ。
端的な説明すればその辺の喫茶店で500円出すなら倍払ってもこっちに行く。

ただ、勉強になったのは焙煎後数時間経ってもう一度ドリップし直すと、
普通の喫茶店と同じレベルになっちゃう感じ。アレレって感じ。
プロ焙煎屋さんはその後を考えて焙煎してるかと考えるとこの道も
深い、深い。


もひとつの勉強は焙煎の時に異常に煙が出る・・・。
イヤイヤ、想像した以上に。ビックリするくらい。




大多数の僕と同じレベルのコーヒー好きの皆様へ。

マジでやってみた方が良いと思います。おいしいですよ。


普段は普通のコーヒーも月に一度は飲みたい感じです。





サービス画像

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準備その2

前述のアルベルクラフト のサイトで申し込むとすぐに届いてびくりした。
インターネットさまさま。

が、インターネットの買い物は眺めるのは楽しいけど、どうも
買い物をした実感がしないのはなぜだろう。

で、達成感も欲しい所なので残りの器材は直接買いにいく事にしました。

購入希望品
● カセットコンロ 2台(豆用、お湯用)

●銅製のマグカップ(値が高いので昔からの憧れ)

●シュガーポット

●コーヒーミル

ヤカンと簡易テーブルは持っている。


で、さっそく買ってきた!



コールマンcolemanはロゴが格好良いのー。

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前からチラチラ横目で見掛けていた形状の定番品。欲しかった。
おまえと出会えてよかった(泣)わざわざアウトレットまで足を運んだのに
予算越えの高値購入。

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単なるジャケ買いに近い物を感じるけど、手にしてみると
ホぉーなかなか良く出来ている。着火した時の青火とガス音が
たくましくていいねぇ。


で、意外と一番困ったのが銅製のマグカップ。一時期、百貨店の片隅に
ホコリかぶってショボーンとした姿をよく見掛けた記憶があるので
すぐ見つかるかと思いきや、ド~こにも売っていない。
あれって何処にでもあったよな?

コーヒーは銅マグで啜るっていうチャールズブロンソン師匠 に近づく
妄想に必要な大事な小物。

で、結局デパート3軒廻ってもなく、しかたなく難波道具屋筋まで
足を伸ばしてようやくゲット。本当は亀の甲羅柄の古典的なデザインのが
欲しかったけど、道具屋筋でもこの1種類しかおいていなかった・・・。

このシリーズは永遠の定番型だと思っていたので少しだけガックリ。

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焙煎と一緒に頼んだ生豆。ブラジルにした。

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で、完成の図。合体させてみた。

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ロボチックな雰囲気で格好良い。満足。



アウベルクラフト

煎り立て珈琲を屋外で飲む為の準備で最初はフライパンで
いいかと思ってたけど、検索すると良い物があるのですなー

アウベルクラフト


サイズ、携帯性を考えるとこのサイトのマルチタイプがいい感じ。
ちょっと値段が高いけど。

ま、これに決定。

車で行ける範疇ならいろいろ準備出来るけど、山頂に登ったり
海に出向く等が予想されるので軽量で携帯性は重要ですな。高いけど。




まずはじめに

まずはじめに。



私はコーヒーが好きです。が、味覚はたいした事無いです。
苦い、酸っぱいがわかる程度です。その程度です。



プロフにも記載しましたが、「うわぁー 綺麗な景色」なシチュエーションに
出会った時、どーしていつも手元に珈琲がないのか!がいつも非常に残念で、
不完全燃焼な日々、すごしてました。
偶然に出会った絶景にそう都合良く手元に珈琲なんてありません。
そりゃそうです、そんなもんです。それだったら絶景場所にまで出向いて
景色をダシに飲めば旨さ倍増じゃないの、

うっしっし。

と、思いついたが吉日。

ひとりで勝手に始めるとします。



もうね、喫茶店や室内で飲む珈琲は飽きました。


天気の良い快晴の下でそよ風感じながら飲む方がおいしいでしょ。

でっかい海を前に裸足の砂浜で飲む方が美味しいに決まってる。
風光明媚な全景を前に飲む方が美味しいに決まってる。



しかも煎り立て!!


たかっせのブログ-夜景









   
     





                  ↑         ↑

こんな夜景を見ながら飲めば美味しいにきまってるっちゅーに
山頂の風を正面から浴びながら、コーヒー片手に一服。


珈琲を150%堪能する。(味覚100%、気分50%)

        

          これが趣旨です。



ほぼ実験に近い様な予感がしますけれども、とりあえずやってみたいので勝手に

始めておきます。同調してくださる方、応援おねがいします。気長に待ってます。


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