2人で抱き合って、お互いを求め合うようにキスをした。 「いつも一人にして ごめんな」 「うん、少しさみしいけど あなたには大事な仕事があるからしょうがないわよ」 いつも自分の事を良く理解してくれている、良い奥さんである。 まさか自分が浮気をしているとは・・・ 絶対にばれたくない ローズやナミは自分に奥さんがいてもいいと言ってはくれているが、本当の所はどうなんだろう・・・? ローズはカミさんの事は知っているが、ナミの事はしらないし・・・ ナミはカミさんもローズの存在も知っている。 たしかに自分は3人の女性を好きになり、とても順番なんか付けれないが、自分の事をよく知っているのは付き合いが長いカミさんである。 なんとなく、自分を含めた4人とも家族に思えてくる・・・ カミさんはローズやナミの存在を知ったら、怒り離婚すると言うだろうし・・・ ローズはナミの存在を知ったらどうなるだろう・・・? やはり、怒り別れると言うのだろうか? 今は考えるのはやめよう・・・ 裸のカミさんを抱きながら、やさしくキスをした。 何度も・・・ カミさんは目を閉じたまま口を開き舌を差し込んで来た。 それに合わせる様にカミさんの舌に自分の舌を巻きつかせ吸う 唾液と共にカミさんの舌が自分の口の中へ入ってくる。 耳が感じやすいカミさんの耳の裏へ舌と口を使い愛撫する・・・ カミさんは息が抜けるような声で 「あぁ~」 と小さい声を上げる。 耳裏から首筋へ舌を這わせ、両手で背中をやさしくタッチしながら上から下へ、下から上へと繰り返し撫で上げる。 カミさんの身体は鳥肌が立ち背中を持ち上げ、弧を描く・・・
反った胸が前へ突き出され、すかさず乳房を口と右手で咥え掴み揉む・・・ 自分も段々興奮してきて、パンツを脱ぎ全裸になった。 するとカミさんがいきり立った自分のモノをやさしく掴み上下する。 背中を触っていた左手をお尻の方へ下げて行き、お尻から太ももへ・・・ そして両足の付け根の茂みの部分へとタッチして行く・・・
咥えた乳房の先の乳首の部分を口の中で舌を使いコロコロと転がすように舐め、右手は乳首の部分を親指と人差し指を使い摘まむように左右に回す・・・ 割れ目の茂みの部分は温かく人差し指を割れ目に沿って這わすと突起したクリ○リスが顔お出している・・・ そこの部分を指の腹の部分で回すように撫でると、息を殺していた口から喘ぎ声が 「あぁ~、気持ちいい~、いぃ~」 と漏れ始め、握りしめたモノに力が入る・・・
この週はその後あまり、ローズからもナミからもメールも電話も無く、無ければ無いで何となくさみしい様な気がして・・・ でもこういう時こそカミさんに家族サービスをと思い、会社の近くにある三越の地下でケーキでも買って帰ろうかと思っていたら、カミさんから電話が入り 「これから、友達と食事に行って来てもいい」 と言うので 「全然かまわないよ、ゆっくり楽しんでおいで」 と送りだしてあげた。 あぁ~せっかくの家族サービスがでもしょうがない、なかなかタイミングが折り合わないなぁ~ と思いつつ、ケーキだけは買って帰ることにした。 今日はカミさんの作り置きの食事を食べて早く寝ようと思い、家に着いたらすぐに風呂に入り、晩酌をした後で食事を済ませ早々に寝室で休んだ。 12時過ぎだろうかカミさんがアルコールが入っているせいで機嫌良く帰って来た 「ごめんなさいね、遅くなって・・・あら、もう寝たの?」 と寝室に入って来た。 「十分に楽しんで来たの?」 「うん、ひさびさにお酒まで飲んじゃってね、盛り上がったの」 「そうか、じゃあ今日は遅いから早くシャワーでも浴びて寝たら」 「うん、そうするね」 「あなた、寝ないで待っていてね」 「わかったから、早く行っておいで」 「は~ぃ、行ってきま~す」 と上機嫌で風呂場へ向かって行った。 それからどれくらいの時間が経っただろうか、ウトウトしていたから定かではないが、風呂場からなかなか戻らないカミさんが気になって風呂場へ覗きに行ってみた。 シャワーの音はしているが・・・ 「おぉ~い、大丈夫?」 「・・・・」 返事がない! びっくりして風呂場の戸を開けたら、カミさんがシャワーの水を出しっぱなしでその場に座り込むような状態で寝ている。 「おい、大丈夫か?」 と言いながらパジャマのまま風呂場に入りカミさんを抱き抱えて、リビングのソファーまで運びバスタオルで身体を拭いてあげた。 相当飲んだのか、意識がはっきりしていない 「おい、本当に大丈夫? 冷たい水でも飲む? それとも、もう寝るか?」 と聞くと 「のどが渇いたから、水が欲しい」 と言ったので水を飲ませた。 少ししたら徐々に意識がはっきりしてきて、「ごめんなさい、私風呂場で寝ていたの? 全然わからなかった・・・」 「よかったよ、風呂場を覗いた時は本当にビックリしたけど、寝ていただけならね、本当によかったよ」 「ごめんなさい、心配掛けて・・・」 「大丈夫だよ、じゃあ一緒に寝るか」 「うん、でも あなたパジャマがビチョビチョよ」 「そうだね、着替えてくるよ」 そういって寝室の洋服ダンスから着替えのパジャマを探していたら、カミさんが後ろから抱きついてきた。 「最近、さみしかったのよ あなたは仕事で休日も外出して行くから・・・ なかなか話をする機会も無いし・・・」 「ごめんよ、さみしい思いをさせて・・・」 と言ってカミさんをギュット抱きしめた。
