ホテルに入るといつものどうりいきなり抱きついてきた。 すごくいい香りのする髪が乱れる それと同時に体から発する香水 なんともいえない感じがする。 すごくきつく抱きしめると唇をもとめて顔が寄ってくる 唇をあわせると舌を絡ませてくる すごく奥の奥まで舌を入れてくる なんとなく鳥肌が立つような感じがした。 今度は自分が唇から首筋へと唇を移すと首がのけぞる すごくセクシーですごく興奮してくる 首筋から肩へまた首筋へ 次は耳の裏側へ舌を這わす。 彼女がやさしく上着を脱がせ 次にシャツ 自分も彼女の服を一枚・また一枚と脱がせていく お互い下着一枚になり ベッドへなだれ込んで行く 彼女の乳房に口を当てると 息を殺したようなあえぎ声を出す やさしくなめると 体がすごくしなる 唇を吸いながらやさしく手で乳房・乳首を揉みほぐし 徐々にお腹から背中そしてお尻へとタッチして行く さっきよりあえぎ声が高くなる パンティーの上から下腹の方へ手を這わす すごく体が熱い 彼女も手を伸ばしパンツの上からそれをやさしくなでる なんて気持ちがいいのだろう・・・ そして彼女のパンティーをやさしく下ろし 茂みの中へ指を這わしていくと もう濡れていた 少し上の部分は突起して硬くなっている やさしくその部分をタッチすると すごい力で抱きついてくる あえぎ声はすごく 足を絡ませ 舌をすごく吸われる 相当感じているみたいだ 少し時間をかけ愛撫していると 彼女が求めてきた 「sinさん来て、私の中へ」 そのセクシーな声がたまらない。 ゆっくりとゆっくりとそれを挿入していく 彼女の両手が自分のお尻をしっかり掴み中へ入れようとしてくる。 「早く奥まできて」 せがむ彼女に腰を深く降ろし応える 「あ~すごく気持ちがいい、すごく合っている」 「そうだね、ぼくもすごく気持ちがいいよ」 「sinさん~」 「ローズ~」 互いの名前を呼び合い彼女も自分も腰を振る すごくきもちがいい なんかカミさんとするSEX自体は変わらないが なにかが違う感じがする その何かがわからない なんだろう・・・ お互い徐々に高まって行く 彼女の顔がうす紅色に変わり始めている 「いきそうよsinさん」 「おれも じゃ、いっしょにいこう」 「うん」 腰の動きが早くなり彼女の声が高くなった瞬間 お互いに果てた・・・ そのあともお互いが体を抱きしめ合い お互いがお互いを感じあうかのように そして深い眠りについて行った。


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彼女の髪から、すごくいい香りがする なんとなく抱きしめたくなってくる あ~自分の自制心が壊れて行く・・・

アルコールもそんなに飲んでいないのに何故だろう? ローズと居ると妹というか子供みたいな すごく可愛く思える時がある。 でも今は違う・・・ なんというか言葉では言い表せない この感情・・・ 愛し始めているのだろうか? いや、自分が愛しているのはカミさんだけのはず・・・ でも何でこういう気持ちになっているのだろうか?

わからない・・・ 自分がわからない・・・ 「どうしたのsinさん? 何考えてるの?」 「何でもないよ ただ何となくボーットしてただけだから」 「そうなの? 今日はあまり元気ないみたいだから 私少し心配よ」 「大丈夫だよ、それより時間だいじょうぶなの?」 「何で今日はそんなに時間を気にしてるの? 奥さんの事考えてた?」 「ちがうよ」 「じゃ、私の事はだいじょうぶだから気にしないで」 そういわれてもな~ どうしよう・・・ 時間もどんどん過ぎて行くし・・・ 取りあえずカミさんに遅くなりそうとだけ電話しておこう。 「ごめんちょっとトイレ行ってくる」 「うん、待ってるね」 席を離れトイレであわてて電話した。 「もしもし、俺だけど社長につかまっていてなかなか帰れないんだよ」 「え~また遅いの?」 「ごめん、なるべく早くかえるから・・・」 「しょうがないわね、気おつけてね」 「うん、わかった」 申し訳ない気持になったが、しょうがないか・・・ 急いでローズの所に戻るとローズが「ね~場所変えない?ここうるさくて話しずらいから」 やはり来た 「でも、明日会社があるしまたにしない」 「なんで sinさんに相談があるから」 「何?相談って」 「ここでは言えない」 「何でここでは言えないの?」 「だって・・・」 「わかったよ、じゃ店出ようか」 「うん、ごめんね」 支払を終え店を出るとローズは自分の腕に抱きつき 「寒いね、でもsinさんはあったかい」 「うん、自分普通の人に比べて体温高いから」 「そうなんだ、でも気持ちいい」 「ね~sinさんは私の事どう思っているの?」 「ローズの事は好きだよ」 「好きだけ?」 「だって俺、前から言ってるように奥さんいるよ」 「うん、それはわかっているけど私の事どういう風に思っているのかなとおもって・・・」 「じゃ、聞くけどローズは俺とどうしたいの?」 ローズは顔を伏せ気味にして涙目になっているのがわかった。 そして少しづつ話し始めた・・・ 「sinさんとずーと一緒に居たいし愛しているけど・・・ sinさんを困らせたくない 奥さんと別れてとも言わないし たまに会うだけでいいから・・・ 」 「でもそれでは君に悪いよ」 「いいの私はそれで・・・」

「でも・・・」 「だから今日は一緒に居たいの・・・」 「わかった、ローズ愛してるよ」 「うれしい 私も愛してる・・・」

こうして2人はホテルへ向かって歩き出した・・・



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待ち合わせ場所に着くとローズがIPODを聴きながら待っていた。 「おはよう、ローズ」 「sinさん元気だった?」 「元気だよ、どうして?」 「なかなか会えないから心配だよ」 「そうか、でも大丈夫だよローズこそ大丈夫なの?」 「私は大丈夫よ、若いし体丈夫だから」 「ならいいんだけどね、じゃ行こうか」 「今日はどこ行くの?」 「今日は天気が悪くなるって天気予報が言ってたから、映画でも見に行こう」 「サ・ン・セ・イ 私も少し疲れていたから余り遠くへ行きたくないと思っていた」 「ホテルは?」 「だめだよ、いきなりは」 「少し映画でも見てゆっくりしようよ。」 「OK わかりました あなたに任せます」 よかった いきなりストレートに来るからビックリした・・・ でも今日はホテルには行かないようにしないと帰りがまた遅くなるから・・・ 丸の内の映画館で映画を見終わり、おなかも空いてきたので時間を見ると5時すぎだった。 もうそろそろ食事をしてローズを返さないと帰りがまた遅くなると思い、近くで食事をして家まで送ろうとタクシーを拾った。 「上野広小路まで、お願いします」 と告げタクシーの中でローズと話していた。 「sinさんもう家に帰るの?」 「帰るよ、だって明日からまた仕事でしょ」 「そうだけど、たまにしか会えないし・・・ もう少しだけつきあってよ」 「だってもうお腹もいっぱいだし・・・」 「じゃ、お酒飲もうよ 私カクテル飲みたい」 「家でおねえさん達と飲みなよ」 「何で、そんな意地悪いうの?」 「意地悪じゃないよ、ただ仕事でもお酒飲んでいるだろ たまにはお酒飲まない方がいいんじゃないかと思って・・・」 「そんなことないよ、sinさんと飲むお酒は別だから」 やばいいつものパターンになってきた・・・ このあと無理に断るとまた泣き出す可能性が高い、その上タクシーの中で・・・ 「わかったよ、じゃ一杯だけだよ」 「うん、わかった」 このすなおさがかわいい・・・ 「じゃその辺で止めてください」 と言ってタクシーを降りた。 やばいもう7時過ぎているし早くお店探して入ろう・・・ 「ローズこの前行ったショットバーへ行こう」 「うん、あそこきれいだし飲み物おいしいから好き」 「そうか、じゃ行こう」 ほんの一杯のつもりがまさか一緒に泊まることになるなんて・・・ お店の隅に2人で座りカクテルを注文して、グラスが届くと 「カンパイ」 とローズがグラスを当ててきた。 「今日は何にカンパイなの?」 と聞いてみた。 「2人がまた会えたことにカンパイだよ」 と答えた瞬間にローズが身を寄せてきた。 まずいと思ったが何となく肩を抱いた なぜそうしたのかわからないがそうしてしまった。


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