珈琲が好きな猫です。 いや、猫が好きな珈琲なのかもしれません。
ここでは、俺が書いてる詩?見たいなものを公開してます。 たぶん
☆は実際にあった事をもとに書いてます。
★はそれ以外をもとに書いてます。
果物
家に帰ると
不思議な匂いがした。
なんだろう?
甘いような 酸っぱいような
辛いような 泣きたいような
笑いたいような 黄色いような
涙のような 不思議な匂い
どうやら匂いは僕の部屋からのようだ
そーっと僕の部屋を覗いてみる
そこにあったのは
よく分からない果物 だった
現実逃避
現実なんて
つらかったら逃げてもいいと 思ってた。
ってか逃げていた。
だけど 逃げた先にあるものも
けっきょく現実だってコトに
最近ようやく気づけてきた。
それでも 逃げる自分は
ちょっと 好き。
