珈琲猫@隠れ家

珈琲が好きな猫です。 いや、猫が好きな珈琲なのかもしれません。

ここでは、俺が書いてる詩?見たいなものを公開してます。 たぶん

☆は実際にあった事をもとに書いてます。

★はそれ以外をもとに書いてます。

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失敗

考えると、不安になったり恐怖を感じるから


何も考えないことにした


何にも考えないことにした


そしたら 得体の知れないモヤモヤに


襲われた

蟻が歩いていた


僕の部屋を



僕は蟻に問いかけてみた


なぜココに来た?


ココにはお前の求める物は何もない

不思議

昨日まであんなに好きだったのに


今日になったら嫌いになってた


なんでだろう?


まったくもって不思議だ


理由なんて


俺が聞きたいくらいだ


ただほんと吐き気がするんだ

他人

他人はすばらしい


そぅ思えることは


これとっても


大事なこと。


自分を好きになるのは


大事なことだが


自分しか好きになれないのは


レベルが低い

果物

家に帰ると


不思議な匂いがした。


なんだろう?


甘いような 酸っぱいような


辛いような 泣きたいような


笑いたいような 黄色いような


涙のような 不思議な匂い


どうやら匂いは僕の部屋からのようだ


そーっと僕の部屋を覗いてみる


そこにあったのは


よく分からない果物 だった

ただ僕は

プライドもなく


不器用で


惨めで


カッコ悪いけど


ただ僕は


ただ僕は あなたが好き

戦士

彼女は泣きながら戦う


なぜって


そんなもの


聞かなくたって分かるだろう


痛いからだよ


戦うと痛いんだよ


チーズ

『はい、チーズ!!!』


そんな言葉じゃ笑えない。


笑顔はそんなに安くない。


別にいいじゃない


写真が全部 笑ってなきゃいけない


わけじゃない。

現実逃避

現実なんて


つらかったら逃げてもいいと 思ってた。


ってか逃げていた。


だけど 逃げた先にあるものも


けっきょく現実だってコトに


最近ようやく気づけてきた。


それでも 逃げる自分は


ちょっと 好き

それは

それはまるで


雪のように


冷たく


そして美しかったわけです。