お世話になりました。先日(1/21)、焙煎講座に参加させていただきました。


雪でスケジュールの大変でしたところ、受講させていただきありがとうございました。

水曜日までたのしみに待っておりました。早速少しずつ飲み始めております。
ブルーマウンテンのストレートは飲んだ経験がありませんでしたので、
二人とも複雑に変わる風味に驚いております。
特に豆の香りと後半に飴のような甘さがありながらしつこくない余韻もある、高貴な印象でした。

他のコーヒーも甘みがしっかりあり、エグミが感じられずクリアな印象が感じ取れました。
これはpre-washed、焙煎機と焙煎プロファイルが要因ということでしょうか。

完煎をとらえなければいけないこと、そして1ハゼまでの上昇をしっかり確認しながら煎り上げることの重要性も
体感する事が出来ました。


そのためにも連続焙煎は習得しなければならない事と感じています。

 

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煎り上げる感覚というのは、R-103や、R-105だけで講習すると決して感じることが出来ません。

焙煎を知るには、R-101が最適だと思います。

ここで(最初で)勘違いすると、ガス圧は一定で、焙煎は「排気ダンパー」で変化させるという本末転倒のアホ焙煎になります。

そんな焙煎は、全世界で日本だけです。

それは、まるで、自動車の運転をアクセル一定で、スピード調整は常時ブレーキで行うようなものです。

本気で、そんな焙煎をしている人がいます。

理由は焙煎機のカロリーの違いです。

言い換えれば、どんな適当な事をやっても、珈琲焙煎は出来ます。要は火が入れば良いのです。

これが職人技とか、経験が必要なんて言ってる人は、ニセ者です。

焙煎は、ただの[作業]に過ぎません。

だから「排気ダンパー」を弄って高尚な理論を言ってると笑われます。絶句します。

当焙煎講座を受けられた方は、この道何十年のベテランと同じレベルだと断言できます。

これを否定する人は、「何様のつもり?」 

 

 「何様のつもり?」 

こういう人が金の為に平気で人を騙します。